『中米のスイス』と呼ばれるコスタリカ。ハニープロセスが考案されたり、トレーサビリティの向上を目指した「マイクロミル革命」などが起こったりと、中米の中でも注目を浴びる生産地となっています。
ジャガーハニー(ハニープロセス)は、乾燥中に促す発酵具合が美味しさのカギです。
適切な水分値まで乾燥させるあいだに甘さの成分がコーヒー豆の中へ浸透することで、
フルーティーさや、はちみつのような甘味とともに、まろやかな風味へとつながっています。
このコーヒーは、近年の森林伐採によって絶滅危惧種に指定された動物、ジャガーを守るためのプロジェクトの一環として栽培されたものです。
【生産地域】 トレスリオス地方タラス
【標高】 1500m以上
【精製方法】 ハニープロセス
【焙煎度合】 中煎り
苦味 : ★
酸味 : ★★
コク : ★★