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こんにちは、ユージです。

そろそろ信州も梅雨入りし、恵みの雨の時期となりました。

日本の野菜や外国のコーヒーも、雨が降る時期に降らなかったりと異常気象になってしまうと収穫量が下がり価格が上がってしまいます。

今年の梅雨は【適度に】雨が降って美味しい夏野菜をお値打ちに楽しみたいものですね^^

 

 さて、この度ホームページの商品カテゴリを追加致しました。

【コーヒー一覧】より焙煎度合ごとに商品を分けてありますので好みの焙煎の珈琲を探しやすくなったと思います。

一般的には

 

浅煎り・・・苦味は少なく酸味があり、スッキリとした味。

中煎り・・・程よい酸味とコクのバランスが良い焙煎度合。

中深煎り・・・しっかりした飲みごたえがありながらも苦味は強すぎない。酸味は抑えられています。

深煎り・・・重厚感のある深煎り特有の苦みとコクがあります。酸味はほぼありません。

 

このような特徴があります。

生産地域や品種によってこの限りではありませんが、おおよその味の目安にしていただけると良いかと思います。

 

お客様が使いやすい通販サイトを目指して参りますので、ご意見・ご要望等あればお問い合わせよりお願い申し上げます。

今後とも三澤珈琲通販サイトを宜しくお願い致します。

 

サンタアリーナ農園

雨降りの日が多くなってきました。これから徐々に梅雨になっていくのでしょうか。この時期は湿度が高くなり、品質管理などいつも以上に気を遣いますが、気温も低めになるので「コーヒーが美味しく飲める」と前向きに考える事にしました。^^/

 さて、今月のおすすめコーヒーは数ヶ月ぶりに再登場、ブラジル サンタアリーナ農園です。

当店では中深煎りで提供しており、ナッツのような香ばしさ ほのかな苦味がありながら後味に感じる優しい甘みとスッキリ感が特徴となっております。

         ポジティブなまっつんでした

 

サンタアリーナ農園 トゥカさん サンタアリーナ農園風景 サンタアリーナ農園風景2

以下農園情報

サンタアリーナ農園の歴史は古く、今から100年以上前の1907年にディアス家によって設立.
本格的にコーヒー栽培が開始されたのは農園設立から20年後の1927年頃で現農園主の祖父にあたる.ジョアキンベルナルデス氏が農地を拡大させ、現在に至る。
現5代目農園主のトゥカ・ディアス氏は、若くして建築家としてキャリアをスタートさせており、コーヒービジネスから離れていたが、2010年祖父が亡くなったことを機に、サンタアリーナ農園に戻り、パートナーのロドリゴ・フェルナンデス氏とともに農園を継承した。
一時は、コーヒービジネスを終えることも考えたが、ファミリーが培ってきたサンタアリーナ農園の歴史とそれを支えてきた従業員を守ることを決意し、さらなる品質向上と従業員の生活水準向上を目指した。
品質向上の為にトゥカ氏が行ったことは、パティオ(乾燥場)を谷からより高い位置に変更すること。これにより、朝晩の露を避け、均一に乾燥できる環境を整えた。
もう一つは、素晴らしい品質を生むイエローブルボン種の栽培エリアを拡大することでした。
その結果、それまでスペシャルティコーヒーの生産は全体の約30%程度でしたが、現在は半分以上がスペシャルティコーヒーとして国内外に流通しています。
また、2011年、2012年には、バルデグラマ地区の品評会で1位になり、今日ではブラジルトップクラスの品質を誇る農園として知られています。

栽培エリア●モジアナ地区バルデグラマ

農園主●トゥカ・ディアス氏

農園面積●900Ha

栽培面積●400Ha

品種●アラビカ種/イエローブルボン亜種

標高●1,100~1,250m

精製方法●パルプドナチュラル

焙煎度合●中深煎り

santarinaおまけ 産地訪問の時の記念写真、農園主トゥカ氏(右)と弊社三澤

こんにちは GWですね。皆さんいかがお過ごしでしょうか。中盤に差し掛かりちょっとバテ気味のまっつんです。

 

 

今月のおすすめコーヒーは マンデリンスペシャル です。

青の美しいトバ湖周辺、リントン・ニ・フタ地区限定収穫の素晴らしいコーヒーが入荷しました。

名前に関しましてはたくさんの候補があったのですがシンプルでストレートにイメージしやすい商品名にしました。なんか凄そうなマンデリン!!って感じが伝わるでしょうか。

{実はインドネシア スマトラ島コーヒー豆の大減産というニュースが伝わってきました。異常高温と異常降雨が原因で2018年度産は生育が良くないようなのです。今までも様々なルート(商社)を通じて「最高」品質のマンデリンを手配してまいりましたが、今後予想されることと致しましては収量不足による高品質マンデリンの品薄状態、品質への若干の懸念です。また仕入れコストも現実に高くなって来ております。
 以上の理由により、今後マンデリンの最高級品(当店において)の名称を改めて、お客様に解りやすく「マンデリン スペシャル」と変更したく思います。品質を見極めながら微妙に銘柄を変えていく可能性があるため、その都度名称変更するよりも、名前はそのままで、説明にトレーサビリティーを明記するという方法を取りたいと思います。}

焙煎度合いは通常のマンデリンの中深煎りよりも若干軽めに仕上げ、中煎りとなっております。

香味が強く飲み込むと鼻の奥の方へマンデリンの香りが突き抜けていくような印象で、何とも言えない余韻に浸れます。

是非ともお試し下さい。

トバ湖2

トバ湖

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

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生産国●インドネシア共和国

栽培エリア●リントン ニフタ地区

標高●1,200~1,400m

品種●アラビカ種/ティピカ亜種他

精製方法●スマトラ式

焙煎度合●中煎り

 

春ですね。花粉症まっただ中のまっつんです。

花粉症は正直かなりつらいですがぽかぽか暖かく、花咲き芽吹くこの季節は大好きです。

タイヤをラジアルタイヤに履き替えて楽しいドライブシーズン到来です。

 

さて、今月のオススメコーヒーはグアテマラ ラ・タシータ農園です。

 

年間降雨量の少ないアンティグア地方は、周りを山に囲まれた盆地であることから、日中温度差が
極めて高いことで知られています。特に標高1,800m以上では朝晩の温度が急低下することからコーヒー
栽培は困難とされているが、同農園はアカテナンゴ火山の麓に位置し、肥沃で柔らかい火山灰土壌と、
噴火中のフエーゴ火山の地熱の影響により、標高2,100mまでコーヒー栽培を可能とする稀にみる農園
です。
また、歴史と伝統に守られたシェードツリーも50年以上の大木で覆われていることから、
コーヒーの樹木も上へ上へと太陽光線を目指し、いつの間にか4~5メートルの大木へと成長する様は
見応えがあります。

 

飲んだときの印象としましては、中深煎りというかなり深めの焙煎度合いなのに感じることの出来る華やかで良質な酸、やさしさと力強さを感じさせてくれる深いコク、スッと消えていく後味が心地よい。

代表の三澤が仲間と共にグアテマラ アンティグアを訪問し、生産者や農園経営者らと交流した思い入れのある農園でもあります。

 

タシータ麻袋タシータ農園1

 

農園情報

生産国●グアテマラ共和国

生産地域●アンティグア地区

農園主●ロドリック・ファジャ氏 ファンパブロ・ファジャ氏

農園面積●450ha(内)栽培面積:70ha

栽培品種●アラビカ種/ブルボン亜種ティピカ亜種カツーラ亜種

標高●1700~2100m

精製方法●水洗式

発酵時間:36~48時間 100%天日乾燥(アフリカンベッド)

今まで何度かオススメにしている安定的に高品質のコーヒーを届けてくれる農園なのですがこの度、カフェインレス仕様を提供できるようになりました。

カナダのスイスウォーター社が開発したカフェイン除去プロセスで薬品を一切使わず、なおかつ本来の味を損なわない特殊な製法で作られている為、しっかりとしたボディーに、綺麗な酸を持ち合わせています。

今まではカフェインを除去したコーヒーはちょっぴり物足りない印象のものが多かったのですがこのラ・タシータ農園カフェインレスは”うまい!!”と自信を持って言えます。

技術が進歩し、カフェインを気にすることなくコーヒーを楽しめるということはとても素晴らしい事だと思います。

私たち珈琲屋は毎日何杯もコーヒーを飲んでいるのである程度のカフェインには耐性ができていますが、普段あまり飲まない方や、カフェインに敏感な方はカフェインがあることでコーヒーを飲む事をためらってしまうことがありませんか?

是非、このカフェインレスコーヒーを活用し、ご自身に合ったコーヒーライフをお楽しみください。

 

※カフェインを除去するには、設備の整った他国へ送ったり、作業自体も手間がかかるため、やや価格が高くなってしまいます。ご了承いただきますようお願いします。

んにちは 日が長くなり少しづつですが暖かくなってきました。

花粉症も発症し春の訪れを身をもって感じている まっつんです。

 

今月のオススメコーヒーはボリビア プマプンク農園です。

ボリビア地図 プマプンク景色  プマプンクロゴ プマプンクチェリー

 

 

 

プマプンク農園は午後の太陽が降り注ぐ西側斜面、ティワナク遺跡群の中にある。農園名は現地のアイマラ語で「プーマの扉」という意味だそうです。

1万5000年も前に作られたというプマプンク遺跡。氷河期が終わりにさしかかったころ、100トン以上もする一枚岩を自在にカットして組み立てられた建造物。ピラミッドよりも1万年前にこの建造物はいかにして作られたか、世界最大のミステリーと言われています。

 

味覚の印象としましては、春らしい爽やかで柔らかな口当たりと後味に甘みを感じることの出来るコーヒーです。

収量が少なく病害虫にもあまり強くないため、生産数が減ってきている貴重な「ティピカ種」 (アラビカ種の中で最も古い品種です。収穫量が少なく耐病性も低くとても育てにくい。今現在、全体の0.01%と流通量が極めて低く、品種改良に使われたりします。その分本当に綺麗で上品な酸味と際立った風味が特徴)です。

 

農園情報

 品名:プマプンク

 生産国:ボリビア多民族国

 地域:ラパス県カラナビ群ノルテ

 生産者:農園主 マリア・アスカルンス

 スクリーン:スクリーン17アップ

 品種:ティピカ種

 標高:1500メートル

    日陰栽培、バイオラティーナ有機認証、100%天日乾燥

 精製方法:フルウォッシュド

 

3月からは季節のブレンドも春用に変わります。春のブレンド「春らんまん」もお楽しみに。

 

こんにちは。

ひさしぶりの投稿となってしまいました・・・ユージです。

一年で最も寒い2月、いかがお過ごしでしょうか?

私は釣りにあまり行けずにムズムズしています(笑)早く春よ来い!

 

 さて、注目の商品が入ってまいりました。

人気の【グアテマラ ラ・タシータ農園】のカフェインレスの登場です。

昨年9月に農園主のファンパブロ氏とお会いし、私の中でもよりお気に入りのコーヒーとなったラ・タシータ農園のカフェインレスが発売されたという事で、

早速弊社スタッフと味見をしました。正直、驚きです^^;最初は豆を間違えて通常の物を淹れたのかと思ったほどです。

今までのイメージだとやはり、カフェインを除去したコーヒーは物足りない印象を受けていたのですが、このカフェインレスコーヒーは

カナダのスイスウォーター社が開発したカフェイン除去プロセスで薬品を一切使わず、なおかつ本来の味を損なわない特殊な製法で作られている為

しっかりとしたボディーに、綺麗な酸を持ち合わせています。

素晴らしい農園のコーヒーをより多くのお客様に飲んで頂ける機会だと、弊社での取り扱いを即決しました(*^^)v

タシータ農園主&UG

 技術が進歩し、カフェインを気にすることなくコーヒーを楽しめるということはとても素晴らしい事だと思います。

私たち珈琲屋は毎日何杯もコーヒーを飲んでいるのである程度のカフェインには耐性ができていますが、普段あまり飲まない方や、カフェインに敏感な方は

カフェインがあることでコーヒーを飲む事をためらってしまうことがありませんか?

是非、このカフェインレスコーヒーを活用し、ご自身に合ったコーヒーライフをお楽しみください。

 

ご注文はこちらから

こんにちは 先日、朝の気温がマイナス16℃の日がありました。もう寒いを通り越して痛かったです。車にリモコンエンジンスターターを取り付けておいて本当に良かったと感じているところです。

 

さて、今月のオススメコーヒーはブラジル ボンジャルディン農園です。

 

写真写真

 

今回から焙煎度合いが少し変わります。

おおまかに言うと中深煎りなのですが、今までは中煎り寄り(シティロースト)、今月からは深煎り寄り(フルシティロースト)となります。

ナッツのような香ばしさ、ビターチョコレートのようなまったりとした苦味、それでいてスッキリとした後味が特徴です。

ミルクを入れてもとても合うと思います。

一緒に試飲したスタッフ達からは満場一致でこちらのほうが美味い!と言ってもらえました。

 

生産地情報

●農園名   : ボンジャルディン農園
●農園主  : Josue氏
サントアントニオ ド アンパロエステートコーヒー生産者組合の協会長
●地 域   : ブラジル ミナスジェライス州ボンスセッソ
●農園面積 : 100ha
●産地標高 : 1,000~1,100m

●栽培品種: ブルボン種(黄色い実がなるイエローブルボン種)

 

リニューアルしたボンジャルディン! お楽しみください。

 

昨日から降り続いた雪による雪かきで体中が痛い まっつんでした。

 

1月9日は振替休業となります。また、11日(第2木曜日)は振替の研修日のため休業させて頂きます。誠に勝手ながら、よろしくお願い致します。
8日(成人の日)は営業しています、是非お出かけ下さい。

 

 あけましておめでとうございます。

今年も美味しくお値打ちな珈琲を全国の皆様にご提供できるよう精進して参ります。

本年も三澤珈琲を宜しくお願い申し上げます。

 

さて、今月のおすすめコーヒーは、インドネシア スマトラ マンデリン ティガブルー です。

ティガブルーチェリー

「マンデリン」とはそのまま特定のコーヒー生産地を表す名称ではなくスマトラ島北部で生産されるアラビカコーヒーの総称で、一種のブランド名であります。

インドネシア、スマトラ島北部のトバ湖南部リントン地区。
高品質なスマトラ・マンデリンを生産する地域として有名なリントン地区の中でも特にオナンガンジャン、リントン・ニフタ、ドロク・サングルの3地域は非常に品質が高い反面、この地域独特の特殊な地場市場の関係から、入手が困難な地域でもあります。
インドネシアでは、スマトラ式 特殊精製を行うことで、独特な外観とカップ品質が有名です。

 

焙煎度合 中深煎り

ハーブ感溢れる酸味とマイルドなボディ、しっかりとしたコクを感じながらもクリーンな後味が特徴の希少なスペシャルティコーヒーです。

 

トバ湖1

生産地情報

生産国●インドネシア共和国 スマトラ島

栽培エリア●リントン ニフタ地区

農家●リントン ニフタ地区小農家

品種●アラビカ種/ティピカ亜種他

標高●1200~1400m

精製方法●スマトラ式

 

1ランク上のマンデリン 是非飲んでみて下さい。 まっつんでした。

こんにちは、毎日峠を越えて出勤しているまっつんです。(これからの時期、路面状況に敏感です)

いよいよ12月、今年もあと一ヶ月を切りましたね。気温もますます下がってきていてマイナスになる日も多くなってきました。風邪などひかないようお気をつけ下さい。

 

今月のおすすめコーヒーは パナマ ハートマン農園です。

パナマ 中米地図 ハートマン袋2018 パナマ 世界地図IMG_1071

ニュークロップ(新豆)になったばかりのフレッシュなコーヒーです。

口当たりの良さ、バランスの良さ、後味のクリーンさが特徴です。苦味の強いコーヒーや酸味の強いコーヒーが苦手の方に是非飲んでいただきたいコーヒーです。

 

産地情報


品名: ハートマン農園 
生産国: パナマ共和国
地域 :チリキ県カンデラ地区サンタクララ
生産者 :ハートマン・ファミリー
クロップ 2016/2017
規格 SHB
スクリーン スクリーン16アップ
木の品種 カツーラ
 標高:1260-1500メートル、

年間降水量:3000-4000ミリ、

スミソニアン博物館の研究員が住込んで鳥や野生動物を観察、創業1925年、
精製方法 フルウォッシュド


ラティボール・ハートマン氏

 

 

今回はもう一つ!!

冬の限定ブレンド ウインターショコラも始まります。

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あまーいケーキなどのお菓子との相性抜群!!

こちらは深煎りのコーヒーとなっております。