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こんにちは、毎日峠を越えて出勤しているまっつんです。(これからの時期、路面状況に敏感です)

いよいよ12月、今年もあと一ヶ月を切りましたね。気温もますます下がってきていてマイナスになる日も多くなってきました。風邪などひかないようお気をつけ下さい。

 

今月のおすすめコーヒーは パナマ ハートマン農園です。

パナマ 中米地図 ハートマン袋2018 パナマ 世界地図IMG_1071

ニュークロップ(新豆)になったばかりのフレッシュなコーヒーです。

口当たりの良さ、バランスの良さ、後味のクリーンさが特徴です。苦味の強いコーヒーや酸味の強いコーヒーが苦手の方に是非飲んでいただきたいコーヒーです。

 

産地情報


品名: ハートマン農園 
生産国: パナマ共和国
地域 :チリキ県カンデラ地区サンタクララ
生産者 :ハートマン・ファミリー
クロップ 2016/2017
規格 SHB
スクリーン スクリーン16アップ
木の品種 カツーラ
 標高:1260-1500メートル、

年間降水量:3000-4000ミリ、

スミソニアン博物館の研究員が住込んで鳥や野生動物を観察、創業1925年、
精製方法 フルウォッシュド


ラティボール・ハートマン氏

 

 

今回はもう一つ!!

冬の限定ブレンド ウインターショコラも始まります。

DSC_0129 (768x1024)

 

あまーいケーキなどのお菓子との相性抜群!!

こちらは深煎りのコーヒーとなっております。

 

見事な紅葉を見せてくれていた日本アルプスの山々もその姿を冬化粧に変え始める季節となりました。

街のあちらこちらには早くもクリスマスローズやポインセチアの可憐なすがたもみられ、一年という歳月の最終コーナーに差し掛かっているのだという実感が沸いて来ます。

さて、御歳暮のシーズンですね。

今年もお世話になったあの方に喜んで頂ける贈り物を・・・とお考えの方に、コーヒーギフトはいかがでしょうか?三澤のコーヒーギフトはリーズナブルな価格で内容充実の逸品です。

御歳暮チラシ2017

寒いです(笑)朝は霜が降りてきて、車の窓ガラスがガリガリです。もう冬はすぐそこまできていま・・・いや、もう来てますね。寒さと霜の処理にやられて、遅刻ギリギリで出勤しているまっつんです。

温かいコーヒーで身も心も温まりたいですね。

 

今月のオススメコーヒーは コロンビア マグダレナ です。

 

マグダレナ麻袋 マグダレナパティオ マグダレナ地蔵?

今年も良質なニュークロップ(新豆)が入ってきました。

コロンビア ウイラ県サン・アグスチン村にある数ある生産者組合の中から、
環境に優しい栽培をおこなっている生産者から購入しています。

マグダレナは単一農園のコーヒーではありませんが
レインフォレスト・アライアンス認証を受けている3つの生産者組合
・ロスナランホス組合
・アルトデオビスポ組合
・ロスカウチョス組合
と、周辺のRA認証農園から原料を集め、高品質安定コーヒーを作っています。

その為、安定的、継続的に美味しいコーヒーを手に入れることが出来ています。

味の印象として、適度なコク、飲みごたえがありながら、ほのかに柑橘、ベリーのようなフルーティさも感じることが出来ます。とてもバランスの良いコーヒーです。ブレンドのベースとしても非常に優秀です。

産地情報

・生産国:コロンビア共和国

・生産地域:ウイラ県サンアグスチン村

・標高:1350~1850m

・精製方法:ウォッシュド

・焙煎度合い:中煎り

 

是非お試し下さい。

朝晩とても涼しく・・・というか寒くなってきました。

いよいよ本格的にコーヒーシーズン到来ですね。

今月のおすすめコーヒーは先日ニュークロップ(新豆)になったばかりのグアテマラ ラ タシータ農園です。

当店シングルオリジンコーヒーの中でも安定した人気を誇る優等生クンです。

 タシータ麻袋

 

 

中深煎りという焙煎度合いなのに感じることの出来る華やかで良質な酸、力強いボディ、コク、それらが甘味を伴ってスッと消えていきます。

昨夜閉店後にこっそり飲んだのですが、思わず唸るような旨さでした。

タシータ農園主&UG

先日来日された農園主ファジャ氏(中央)と奥様、弊社UGで記念撮影!!

 

 

農園情報

生産国●グアテマラ共和国

生産地域●アンティグア地区

農園主●ロドリック・ファジャ氏 ファンパブロ・ファジャ氏

農園面積●450ha(内)栽培面積:70ha

栽培品種●アラビカ種/ブルボン亜種ティピカ亜種カツーラ亜種

標高●1700~2100m

精製方法●水洗式

発酵時間:36~48時間 100%天日乾燥(アフリカンベッド)

年間降雨量の少ないアンティグア地方は、周りを山に囲まれた盆地であることから、日中温度差が
極めて高いことで知られています。特に標高1,800m以上では朝晩の温度が急低下することからコーヒー
栽培は困難とされているが、同農園はアカテナンゴ火山の麓に位置し、肥沃で柔らかい火山灰土壌と、
噴火中のフエーゴ火山の地熱の影響により、標高2,100mまでコーヒー栽培を可能とする稀にみる農園
です。
また、歴史と伝統に守られたシェードツリー(グラビレア)も50年以上の大木で覆われていることから、
コーヒーの樹木も上へ上へと太陽光線を目指し、いつの間にか4~5メートルの大木へと成長する様は
見応えがあります。
洗練されたピッカーたちの手作業にも、妥協を一切許されない農園の伝統を今も受け継いでいるのが
素晴らしい。

 

 

以上 ストーブとこたつが我が家では既に稼働している まっつんでした。

気がつくと、朝晩とても涼しくなっていました。外を見るとトンボが忙しそうに飛んでいます。秋はもうすぐそこまで来ているんですね~。

こんにちは 四季の中で秋が一番好きなまっつんです。秋晴れの高原ドライブ最高ですよ!

さて、今月のおすすめコーヒーは ニカラグア オメテペ農園です。

2016年クロップが終売になってしまいしばらくの間店頭から姿を消していたのですがいよいよニュークロップ(新豆)が入ってきました。今年も素晴らしい出来で、私も個人的にとても大好きなコーヒーです。

カカオ、オレンジのような柑橘系を感じさせる味、しっかりとしたボディ、飲みごたえもあります。

nicaragua3 ometepe2 nicaragua2

産地情報

・生産国:ニカラグア共和国

・品種:パカマラ種

・標高:1050~1350メートル

・地域:ヒノテガ県

・農園名:サンタマウラ農園オメテペ

・農園主:ホルヘ チャベス氏

・精選方法:ウォッシュド

・焙煎度合い:中煎り

 

大粒豆のパカマラ種、皆さんにも是非味わっていただきたいです。

暑いです。いきなりすみません まっつんです。

避暑地と言われる長野県ですが日中は30度を越えます、そして我が戦場、焙煎室は40度を超える日もちらほら・・・

この時季の焙煎時には頭にタオル、作業台の前には扇風機、傍らには飲み物の入った水筒、この三種の神器が欠かせません。

 

さて、今月のおすすめコーヒーは ニュークロップ(新豆)が入荷したばかりの コロンビア アンデスコンドル です。

今年も美味いアンデスコンドルが入ってきました。

アンデス画像1 アンデス画像2

産地情報

コロンビア北部のマグダレーナ県、セサール県、ラ・グアヒラ県などに広がるシエラネバダ・デ・サンタマルタ山脈は標高5.775mの山岳地帯でありながら広大な沿岸地域に面しており、世界で最も標高の高い沿岸地帯です。
この地域では、先住民によって昔からコーヒーが栽培されており、コーヒーは自然からの贈り物で、それは大地から私達の食べ物やフルーツが取れるのと同じように、とても自然な方法で、コーヒーを生産しなければならないという信念のもと、伝統品種であるティピカ種が有機栽培で守られてきました。

標高2000mの位置に農園があり、その特殊な気候条件と先住民のリーダー ラファエル氏の製法が素晴らしいカップ品質を生み出しています。
深いアロマと滑らかなボディー、そして柔らかく優しい酸味がまさにアンデスコンドルのイメージと見事に重なりました。

焙煎度合:中煎り

生産国●コロンビア共和国

栽培エリア●シエラネバダ・セサール県

農園主●ラファエル氏

栽培品種●アラビカ種/ティピカ亜種(100%)

標高●2000m

精製方法●ウォッシュト 100%天日乾燥

認証●JASオーガニック

 

優しくやわらかな飲みごこち、”これぞコロンビアマイルド” といったところでしょうか。

当店にはもう一つ マグダレナ というコロンビアコーヒーがありますが、こちらと飲み比べてみてもそれぞれの個性の違いを感じ取ることが出来ておもしろいと思います。

下記日程にてお盆期間中の営業をいたします。
振替休日を取らせて頂くため御不便をおかけしますが、何卒ご了承頂きたくお願い申し上げます。

                                               
営業日    お盆期間中15日(火)までは通常営業(14日の月曜日も営業)

振替休業日  8月16日(水)、17日(木)

業務店様最終受注日  8月13日(日)

受注開始日      8月18日(金)

こんにちは まっつんです。雨がよく降るようになってきました。いよいよ梅雨入りといったところでしょうか。

今月のおすすめコーヒーはじめじめとした気分をスカッとさせてくれる良質な酸を持ったコーヒー、コスタリカ セントタラスです。

コスタリカ コーヒーチェリー コスタリカ コーヒーの花

 

柑橘系のような爽やか酸味と後味にやさしい甘味を感じることの出来るコーヒーです。

個人的には朝飲みたいコーヒーだなと感じました。

 

焙煎度合い:中煎り(少し浅煎り寄り)

 

生産地情報

・生産国:コスタリカ共和国

・生産地域:タラス地区

・標高:1700~1900m

・精選方法:ウォッシュド

・品種:カトゥーラ

 

酸味好きな方はもちろん、スッキリ爽やかな気分になりたい方に是非飲んでいただきたいコーヒーです。

ブレンドにも使ってみようか検討中・・・

 こんにちは、ユージです。

しばらく前に信州は梅雨入りしたはずですが、なかなか雨が降りません。

今日は久しぶりの雨で、ようやく梅雨らしい雰囲気を感じております。

 

 さて、昨日は東京にLINE@の活用法を学びに行ってきました。

2か月ほど前からLINE@を導入しましたが、上手な使い方がわからず苦戦している所に

無料セミナーの案内が・・・行くしかないでしょ!

スマートフォンを持っている人のほとんどがLINEアプリを使用しているこの時代。これを上手に使えば、

より多くの方にお得な情報を届ける事ができるはず、としっかりと学んできました。

SNSに追われているような感覚もありますが、何事も勉強。時代のニーズについていける企業でなくてはと思っています。

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 セミナー後に新宿をふらふらと歩いていると路地裏にひっそりと営業している喫茶店を発見。

歩き疲れていたのと、久しぶりの都会の人の多さで気が滅入っていたためスッと入ってしまいました。

昔からあるだろう店内の雰囲気はオシャレなカフェとはまた違う良さを感じます。

外の喧騒を忘れさせてくれるこの空間は、その時の私にとってオアシスのような場所でした。

そんな場所でコーヒーを飲んでいると、「自分のお店に来てくれているお客様も、同じ気持ちになってくれているだろうか?」

と、ふと思いました。

 美味しい珈琲を提供することは珈琲屋としては「当たり前」の事。(この当たり前が大変ですが)

更にそこにどんなものを求めてお客様はいらして下さっているのか。

一人の時間を楽しんでいる人もいれば、大切な人との時間を過ごしている人もいる。

もちろん純粋に美味しい珈琲を楽しんでくれている人も・・・

父が創業するときに想った「真のパブリックスペース」とは一体なんなのか、わかっているようでまだまだ分からない事ばかりです。

今、分かっていることは、私たち珈琲屋は「珈琲」というアイテムを通してお客様の癒しの時間のお手伝いをさせていただいているということ。

お店に来店して下さるお客様も、インターネット注文して下さるお客様も、きっとこの部分は共通しているのではないかと思います。

 もっともっと、お客様目線になって、愛される珈琲屋を目指そうと改めて想った出張でした。

 

ちなみに、私はその後お酒に癒されました(*^^)v(笑)

こんにちは、まっつんです。暑い日が多くなってきました。まだ気持ちが夏モードになっていないので、焙煎室の気温が30度を超える日が続くとけっこうへこたれます(本当の真夏では40度を超えます) アイスコーヒーが美味しい季節になってきました。それでもさすが長野県、朝晩はとても涼しいので温かいコーヒーがとても旨い!!

 

さて、今月のおすすめコーヒーは、雄大なアフリカの大地が育んだケニア マサイAAです。

この珈琲を一言で表すなら「とても力強い珈琲」です。

柑橘系フルーツを思わせる甘味を伴ったやさしい酸味、どっしりとしたボディ感、ほんのり苦味。これらがガツン!と押し寄せてくる とでも言いましょうか。とても味わい深いコーヒーです。

ケニアマサイ産地 ケニア店頭

生産国:ケニア共和国(東アフリカの国)

生産地域:キリニャガ地区中心

標高:1600~2000m

精選方法:ウォッシュド式