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商品コード:
農園

グアテマラ ラ・アゾテア農園

販売価格(税込):
840~1,950
関連カテゴリ:
世界各国のコーヒー豆
世界各国のコーヒー豆 > 農園・産地指定
コーヒー一覧
価格表示について:200gパック・500gパックの金額表示です。
苦味:★★★★★  酸味:★  コク:★★★★
深いコク、キレのある苦味
後味に感じる甘みも魅力の一つです。

古き良き「古都アンティグア」は中米コーヒー発祥の地でもあります。スペイン人の誇りと先住民マヤ族との魂の闘いと融合から生まれた幻想と郷愁溢れる町。そこで生まれるコーヒーはほろ苦くも深い味わいと優しさに満ちています。

農 園 名  グァテマラ アンティグア ラ アゾテア農園       
樹種      ブルボン種
面積      約45ha 産地標高   1,600m
  • 豆or挽:
  • グラム数:
数量:

アグア火山とアンティグアの街並み

 富士山とそっくりなアグア火山、その昔、首都としてシウダビエハ(古き町)と呼ばれていたこの街並みを何度も大地震、大噴火による火砕流と土石流により壊滅させました。首都は移転しましたが、人々のこの町に対する想いは再び古都アンティグアとして、その美しい街並みを復活させました。標高が高く、温暖で火山性土壌のミネラル分が多い肥沃な土地、このような歴史と豊かな風土のもと「ラ アゾテア」のコーヒーはすくすくと育ちます。
 農園の詳細はこちらをごらん下さい。(すみません、英文です) http://cafeazotea.com/

エル アルコ時計台

 まわりは深い森林地帯、忽然と姿を現すアンティグアの街並みはまさにヨーロッパのそれを思わせます。行き交う人々はマヤの先住民、スペイン系の白人、そして混血メスティソたち。様々な残虐と闘争を経た後の、寛容と優しさに溢れた街。世界遺産にもなっています。写真はスペイン総督府所在地でもあったアンティグアのシンボル、エル アルコ時計台。

ファミリー

 アゾテア農園はその昔、コチニールという染料の原料となる昆虫を育てる農園でした。その後、化学的な染料が普及するに伴いこの産業は廃れてしまいましたが、1883年にドミンハ モントがこの農園を買い上げ、彼女の養子のマルセロ オリベがこれをコーヒー農園として開墾しました。
 1908年にドン マルセロの息子のアルベルト オリベが農園の規模を拡大し、近代的なミル(精選所)も併設しました。ドン アルベルトの孫たちは現在もこの農園とミルを運営し、2000年にはその一部を「ラ アゾテア文化センター」としてオープンし、現在はラ アゾテア農園はアンティグア地域での最良のコーヒーを生み出すだけではなく、月間3000人を越す観光客を誘客する施設にもなっています。(http://cafeazotea.com/aboutusより)

 あの彩り鮮やかなマヤの人々が身に纏う民族衣装の色彩のルーツはここにもあったのですね。