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お客様に喜んで頂くために努力する3つのこと
コーヒーの持っている魅力を最大限に生かす焙煎、ブレンドをすること
私たちはコーヒーの職人集団です。

夏の猛烈な暑さの中でも、真冬の極寒の中でも、集中力を切らさず、黙々とコーヒー豆を煎り続けます。
常に理想的な焙煎を心がけ、誤差はすぐに修正してお客様の期待に応えます。
それぞれの豆が持つ長所を生かし、足らざるを補完し理想的なブレンドを創るための努力を惜しみません。

全てのコーヒー豆を適切に回転させること。
私たちはお客様を喜ばせる「大道芸人」です。

大道芸のなかでもたくさんのお皿を回す「皿回し」。専門店として沢山のお皿(コーヒーアイテム)を回さなければなりません。少しでも手を抜けばお皿(コーヒー豆)の回転は次第にゆっくりになり、最後は落ちて割れて(鮮度が落ちて商品価値がなくなって)しまいます。次々に回して全てを揃えた時に最初に回したお皿(コーヒー豆)が元気に回っていれば大成功!お客様からもヤンヤの拍手を頂けます。お客様の笑顔を見るために私たちはこれを永遠に繰り返します。(店頭量り売り販売へのこだわり) 

そのためにも、お客様の様々な嗜好に応えつつ、すべてのコーヒーは「お値打ち感」(コストパフォーマンスの高さ)があり、お客様に日常的に使って頂ける価格でなければなりません。

コーヒー生産地を知り、消費者(お客様)を知り、コーヒーを通じて両者を繋ぐ架け橋となること。
私たちはコーヒーアドバイザーです。

生産地訪問、月に一度の社内研修会、社外各種セミナーでの自己啓発など、コーヒーパーソンとしてのレベルアップを常に心がけます。知り得た情報は全社員に、全社員はお客様にフィードバックさせること、ここまで出来てはじめて仕事をしたことになります。
私たちはご来店されたお客様、卸先業務店様、インターネット通販ご利用のお客様にそれぞれ必要に応じて有益な情報を提供して参ります。

直営カフェにおいてはお客様に「心のやすらぎ」を感じて頂けるような空間、接客を提供いたします。
私たちが求めるコーヒーについて
私たち三澤珈琲では創業以来「お客様のご期待に添う味づくり」を目指して努力して参りました。コーヒーは嗜好品です。どんなに良いコーヒーでも嗜好に合わなければそのお客様にとって良い商品とはいえません。30年以上の営業を通じて、お客様にはその味覚経験によって様々な好みがあるのだ、ということを私たちは実感しています。
そのような経験から私たちは味作りにおいてお客様が選択の幅を広げられるよう商品に多様性を持たせるべくラインアップを考えています。また価格帯も広く設定し、素晴らしい品質の「スペシャルティーコーヒー」(※1)や安定的に高品質なハイグレードコーヒー、さらに吟味されたスタンダードコーヒーまで取り扱うことにより様々なお客様のニーズに応えて参ります。定番ブレンドにおいては、スペシャルティークラスの豆やハイグレードコーヒーを高い割合で取り入れることで、コストパフォーマンスの高いものにしている、と自負しております。また、そのようなスペシャルな「シングルオリジンコーヒー」(※2)をブレンドに活用することにより、常にこの種の焙煎豆も回転が適正に行われ、「シングルオリジン」としての当店のスペシャルティーコーヒーの品質も常に良好に保たれています。
安いコーヒーは悪いコーヒー? 高いコーヒーは良いコーヒー?

もちろん高品質コーヒーには人気が集まり、需要と供給のバランスの結果として高値になっていくということはあります。しかし一度高値に落ち着くと、品質に疑問符が付いた年度のコーヒー豆でもなかなか相応の値段に下がってこないという一般的な傾向があります。私たちは決してブランドでコーヒー豆の仕入れはしません。「今、このコーヒー豆がどのような状態か」がすべてです。 また、為替や相場に振り回されることなく、仕入先との信頼関係を密にして適正価格にて仕入れ、お値打ちな価格にて販売することをお約束します。

心に響くコーヒーを

生産地に毎年のように出かけてコーヒーの栽培、精選、流通を見るにつけ、コーヒーが生産地、生産国に果たす役割の大きさを感じずにはおれません。安定的かつ継続的に購入するということで私たちは生産者に責任を負ってはいますが、同時に日本の消費者の皆様のために「購入するに値するコーヒーなのかどうか?」を目利きする重要な役割をも担っているのです。これはとにかくスペシャルティーコーヒーでなければならないとかそのような問題ではなく、「嘘のない生産者の心が感じられるコーヒー」を求めることに他ならない、と思っています。

生産者の心意気と消費者としてのお客様の心が共振したとき、今までとは違う素敵なコーヒーライフがそこに誕生すると思うのです。
[ ※1 ]

消費者(コーヒーを飲む人)の手に持つカップの中のコーヒーの液体の風味が素晴らしい美味しさであり、消費者が美味しいと評価して満足するコーヒーであること。

風味の素晴らしいコーヒーの美味しさとは、際立つ印象的な風味特性があり、爽やかな明るい酸味特性があり、持続するコーヒー感が甘さの感覚で消えていくこと。

カップの中の風味が素晴らしい美味しさであるためには、コーヒーの豆(種子)からカップまでの総ての段階に於いて一貫した体制・工程で品質管理が徹底している事が必須である。(From Seed to Cup)

(日本スペシャルティーコーヒー協会による定義より)

[ ※2 ]

シングルオリジンとは、生産地を大きな国や地域単位で捉えるのではなく、農園など、より小さい単位で捉え、混ぜ物がなく、栽培品種、生産方法にまでこだわった安心で上質な生産者の顔が見えるコーヒーを意味します。