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カテゴリー:スタッフブログ

 暑い、本当に暑い日が続いています。焙煎室は連日、40℃に届きそうな室温です。こまめに水分を補給して、熱中症等にならないように気をつけていきたいですね。

 

 さて、今月のオススメコーヒーは ブラジル プレミアムショコラ です。

(実際にチョコレートやカカオが入っているわけではありませんが、名前負けしない風味や味わいを持っていると思います。)

このコーヒーは、ミナスジェライス州サントアントニオ地域の約20農園からなる生産者共同体の力作です。

焙煎度合いは深煎りです。

プレミアムショコラ パティオ

 深煎りでありながら優しい苦味が舌の上に広がり、まるでビターチョコレートを食べた時の様なまったりとした余韻を楽しめます。

 

 

産地情報

●品名:プレミアムショコラ

●生産国:ブラジル連邦共和国

●生産地域:ミナスジェライス州サントアントニオアンパロ周辺

●木の品種:ムンドノーボ カツアイ

●標高:1000~1100メートル

●精製方法:ナチュラル

 

以上 プレミアムショコラでアイスコーヒーを淹れたらとっても美味しく、ハマってしまった まっつんでした。

・ANACAFE(グアテマラ国立コーヒー生産者協会)の発表は以下の通り。

  (以下、1マンサナは約0.7ha)

 ・コーヒー産地では3440~4055マンサナ(24~28km2)が影響を受け、約3840キン
タール(29440袋/69kg)の生豆が失われたと推測されている。

 ・グアテマラ全生産量(2017/18クロップは約322万袋)の0.91%に相当。

 ・そのうちサカテペケス県では、Antigua Guatemala,Ciudad Vieja,San Miguel
Duenas,San Juan Alotenangoや、エスクイントラのEl Rodeoが最も被害を受けてい
る。1540-2055マンサナ(約11~14km2)が火山灰などの影響を受け、約21360キンター
ル(約16376袋/69kg)の生豆が影響を受けているとみられる。

 ・チマルテナンゴ県では、AcatenangoやSan Pedro Yepocapaで影響がみられる。ま
た、被害はEl TejarやSan Martin Jilotepequeでも伝えられている。1900-2000マン
サナ(13~14km2)が影響を受け、17600キンタール(約13493袋/69kg)に影響がある。山
頂やシェードツリーのないところではより大きな影響がある。

弊社の商品『アゾテア農園ブルボン』の次ロットは、既に現地を出港済みとな
り、品質等への影響はありません。

 

 

 

こんにちは。

ひさしぶりの投稿となってしまいました・・・ユージです。

一年で最も寒い2月、いかがお過ごしでしょうか?

私は釣りにあまり行けずにムズムズしています(笑)早く春よ来い!

 

 さて、注目の商品が入ってまいりました。

人気の【グアテマラ ラ・タシータ農園】のカフェインレスの登場です。

昨年9月に農園主のファンパブロ氏とお会いし、私の中でもよりお気に入りのコーヒーとなったラ・タシータ農園のカフェインレスが発売されたという事で、

早速弊社スタッフと味見をしました。正直、驚きです^^;最初は豆を間違えて通常の物を淹れたのかと思ったほどです。

今までのイメージだとやはり、カフェインを除去したコーヒーは物足りない印象を受けていたのですが、このカフェインレスコーヒーは

カナダのスイスウォーター社が開発したカフェイン除去プロセスで薬品を一切使わず、なおかつ本来の味を損なわない特殊な製法で作られている為

しっかりとしたボディーに、綺麗な酸を持ち合わせています。

素晴らしい農園のコーヒーをより多くのお客様に飲んで頂ける機会だと、弊社での取り扱いを即決しました(*^^)v

タシータ農園主&UG

 技術が進歩し、カフェインを気にすることなくコーヒーを楽しめるということはとても素晴らしい事だと思います。

私たち珈琲屋は毎日何杯もコーヒーを飲んでいるのである程度のカフェインには耐性ができていますが、普段あまり飲まない方や、カフェインに敏感な方は

カフェインがあることでコーヒーを飲む事をためらってしまうことがありませんか?

是非、このカフェインレスコーヒーを活用し、ご自身に合ったコーヒーライフをお楽しみください。

 

ご注文はこちらから

寒いです(笑)朝は霜が降りてきて、車の窓ガラスがガリガリです。もう冬はすぐそこまできていま・・・いや、もう来てますね。寒さと霜の処理にやられて、遅刻ギリギリで出勤しているまっつんです。

温かいコーヒーで身も心も温まりたいですね。

 

今月のオススメコーヒーは コロンビア マグダレナ です。

 

マグダレナ麻袋 マグダレナパティオ マグダレナ地蔵?

今年も良質なニュークロップ(新豆)が入ってきました。

コロンビア ウイラ県サン・アグスチン村にある数ある生産者組合の中から、
環境に優しい栽培をおこなっている生産者から購入しています。

マグダレナは単一農園のコーヒーではありませんが
レインフォレスト・アライアンス認証を受けている3つの生産者組合
・ロスナランホス組合
・アルトデオビスポ組合
・ロスカウチョス組合
と、周辺のRA認証農園から原料を集め、高品質安定コーヒーを作っています。

その為、安定的、継続的に美味しいコーヒーを手に入れることが出来ています。

味の印象として、適度なコク、飲みごたえがありながら、ほのかに柑橘、ベリーのようなフルーティさも感じることが出来ます。とてもバランスの良いコーヒーです。ブレンドのベースとしても非常に優秀です。

産地情報

・生産国:コロンビア共和国

・生産地域:ウイラ県サンアグスチン村

・標高:1350~1850m

・精製方法:ウォッシュド

・焙煎度合い:中煎り

 

是非お試し下さい。

朝晩とても涼しく・・・というか寒くなってきました。

いよいよ本格的にコーヒーシーズン到来ですね。

今月のおすすめコーヒーは先日ニュークロップ(新豆)になったばかりのグアテマラ ラ タシータ農園です。

当店シングルオリジンコーヒーの中でも安定した人気を誇る優等生クンです。

 タシータ麻袋

 

 

中深煎りという焙煎度合いなのに感じることの出来る華やかで良質な酸、力強いボディ、コク、それらが甘味を伴ってスッと消えていきます。

昨夜閉店後にこっそり飲んだのですが、思わず唸るような旨さでした。

タシータ農園主&UG

先日来日された農園主ファジャ氏(中央)と奥様、弊社UGで記念撮影!!

 

 

農園情報

生産国●グアテマラ共和国

生産地域●アンティグア地区

農園主●ロドリック・ファジャ氏 ファンパブロ・ファジャ氏

農園面積●450ha(内)栽培面積:70ha

栽培品種●アラビカ種/ブルボン亜種ティピカ亜種カツーラ亜種

標高●1700~2100m

精製方法●水洗式

発酵時間:36~48時間 100%天日乾燥(アフリカンベッド)

年間降雨量の少ないアンティグア地方は、周りを山に囲まれた盆地であることから、日中温度差が
極めて高いことで知られています。特に標高1,800m以上では朝晩の温度が急低下することからコーヒー
栽培は困難とされているが、同農園はアカテナンゴ火山の麓に位置し、肥沃で柔らかい火山灰土壌と、
噴火中のフエーゴ火山の地熱の影響により、標高2,100mまでコーヒー栽培を可能とする稀にみる農園
です。
また、歴史と伝統に守られたシェードツリー(グラビレア)も50年以上の大木で覆われていることから、
コーヒーの樹木も上へ上へと太陽光線を目指し、いつの間にか4~5メートルの大木へと成長する様は
見応えがあります。
洗練されたピッカーたちの手作業にも、妥協を一切許されない農園の伝統を今も受け継いでいるのが
素晴らしい。

 

 

以上 ストーブとこたつが我が家では既に稼働している まっつんでした。

気がつくと、朝晩とても涼しくなっていました。外を見るとトンボが忙しそうに飛んでいます。秋はもうすぐそこまで来ているんですね~。

こんにちは 四季の中で秋が一番好きなまっつんです。秋晴れの高原ドライブ最高ですよ!

さて、今月のおすすめコーヒーは ニカラグア オメテペ農園です。

2016年クロップが終売になってしまいしばらくの間店頭から姿を消していたのですがいよいよニュークロップ(新豆)が入ってきました。今年も素晴らしい出来で、私も個人的にとても大好きなコーヒーです。

カカオ、オレンジのような柑橘系を感じさせる味、しっかりとしたボディ、飲みごたえもあります。

nicaragua3 ometepe2 nicaragua2

産地情報

・生産国:ニカラグア共和国

・品種:パカマラ種

・標高:1050~1350メートル

・地域:ヒノテガ県

・農園名:サンタマウラ農園オメテペ

・農園主:ホルヘ チャベス氏

・精選方法:ウォッシュド

・焙煎度合い:中煎り

 

大粒豆のパカマラ種、皆さんにも是非味わっていただきたいです。

 こんにちは、ユージです。

信州はここ数日-10℃を下回り、寒いというより痛いです(*_*)

ということでそんな極寒の地を逃れるように東京に生産国セミナーに行ってまいりました。

 

 石光商事東京支店で行われた今回のセミナーのテーマはパプアニューギニアとマンデリン。

日本のコーヒー輸入量の0.5%程度と、南米や中米のコーヒー生産国に比べるとマイナーなパプアニューギニアですが、

国自体の魅力やコーヒーへの取り組みを知れば知るほど今後注目していきたい生産国と感じました。

三澤珈琲では長い間シグリ農園を使ってきましたので、これからもパプアニューギニアにはお世話になりそうです。

 

 マンデリンについては昨年のエルニーニョの影響が今季入港分にどのような影響があるのかという事を教えて頂きました。

やはり農作物なだけに、気候の変化や異常気象などが起こると収穫にも影響が及びます。

今後の定番のマンデリンについては慎重に品質を見極めながら皆様にご提供できるものを仕入れていきます。

IMG_5244 IMG_5246

 日頃より三澤珈琲をご利用頂きまして誠にありがとうございます。

今年も残すところあと僅かとなりました。通販サイトをリニューアルして1年が経ちましたが、

まだまだ不慣れで、お客様には御不便をおかけした事もあり、この場をお借りしてお詫び申し上げます。

様々な反省をもとに、改善を図り、さらに魅力あるサイトに進化させて行きたいと思います。

 

 年内の最終受付はクレジット・郵便振替・代引き決済の場合は30日15時までにご注文を頂ければ年内発送致します。

銀行振込・コンビニ決済30日12時までにご入金確認がとれたご注文は年内発送致します。

 尚、年始は4日より発送業務を開始します。

 

 来年も美味しいコーヒーをより迅速・丁寧にお届けいたしますので何卒、三澤珈琲通販を宜しくお願い致します。

いよいよ師走に入りました。何かとせわしくなる季節ですが、忙しさの中にもゆとりと安らぎを求めたい、そんな貴方に是非お薦めしたい今月のコーヒーがこちらです。

グアテマラ ラ・ アゾテア農園 ・・・ 香ばしさとほろ苦さのなかに優しい甘さと旨味が隠れています。煎り加減はフレンチロースト(深煎り)です。

アゾテア農園のあるアンティグア地区のアグア火山とアンティグアの街並み

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残暑はまだまだ厳しいですが、標高の高いここ長野県では、朝晩がとても涼しくなってきました。寝るときは既に長袖長ズボンのまっつんです。

さて、今月のオススメ珈琲は、グアテマラ アンティグア地区 ラ タシータ農園です。

数年前、弊社社長の三澤が訪問した農園であり、その頃からのお付き合いのある農園です。
標高が高く寒暖の差があるので時間をかけてじっくりと旨味が凝縮されています。
浅く焙煎すると爽やかな酸味が、深く焙煎すると濃厚なチョコレートのような苦味と旨味が楽しめます。
当店では両方の良さを両立させるためやや深煎り(フルシティロースト)にて提供しています。
これから来る秋の夜長にまったりと楽しんでみてはいかがでしょうか。
タシータ麻袋
以下農園情報
年間降雨量の少ないアンティグア地方は、周りを山に囲まれた盆地であることから、日中温度差が極めて高いことで知られています。特に標高1,800m以上では朝晩の温度が急低下することからコーヒー
栽培は困難とされていますが、同農園はアカテナンゴ火山の麓に位置し、肥沃で柔らかい火山灰土壌と、噴火中のフエーゴ火山の地熱の影響により、標高2,100mまでコーヒー栽培を可能とする稀にみる農園です。
農園主●ロドリック・ファジャ氏 ファンパブロ・ファジャ氏
農園面積●450ha(内)栽培面積:70ha
栽培品種●アラビカ種/ブルボン亜種ティピカ亜種カツーラ亜種
標高●1700~2100m
精製方法●水洗式 発酵時間:36~48時間 100%天日乾燥(アフリカンベッド)