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カテゴリー:商品

 あけましておめでとうございます。

今年も美味しくお値打ちな珈琲を全国の皆様にご提供できるよう精進して参ります。

本年も三澤珈琲を宜しくお願い申し上げます。

 

さて、今月のおすすめコーヒーは、インドネシア スマトラ マンデリン ティガブルー です。

ティガブルーチェリー

「マンデリン」とはそのまま特定のコーヒー生産地を表す名称ではなくスマトラ島北部で生産されるアラビカコーヒーの総称で、一種のブランド名であります。

インドネシア、スマトラ島北部のトバ湖南部リントン地区。
高品質なスマトラ・マンデリンを生産する地域として有名なリントン地区の中でも特にオナンガンジャン、リントン・ニフタ、ドロク・サングルの3地域は非常に品質が高い反面、この地域独特の特殊な地場市場の関係から、入手が困難な地域でもあります。
インドネシアでは、スマトラ式 特殊精製を行うことで、独特な外観とカップ品質が有名です。

 

焙煎度合 中深煎り

ハーブ感溢れる酸味とマイルドなボディ、しっかりとしたコクを感じながらもクリーンな後味が特徴の希少なスペシャルティコーヒーです。

 

トバ湖1

生産地情報

生産国●インドネシア共和国 スマトラ島

栽培エリア●リントン ニフタ地区

農家●リントン ニフタ地区小農家

品種●アラビカ種/ティピカ亜種他

標高●1200~1400m

精製方法●スマトラ式

 

1ランク上のマンデリン 是非飲んでみて下さい。 まっつんでした。

寒いです(笑)朝は霜が降りてきて、車の窓ガラスがガリガリです。もう冬はすぐそこまできていま・・・いや、もう来てますね。寒さと霜の処理にやられて、遅刻ギリギリで出勤しているまっつんです。

温かいコーヒーで身も心も温まりたいですね。

 

今月のオススメコーヒーは コロンビア マグダレナ です。

 

マグダレナ麻袋 マグダレナパティオ マグダレナ地蔵?

今年も良質なニュークロップ(新豆)が入ってきました。

コロンビア ウイラ県サン・アグスチン村にある数ある生産者組合の中から、
環境に優しい栽培をおこなっている生産者から購入しています。

マグダレナは単一農園のコーヒーではありませんが
レインフォレスト・アライアンス認証を受けている3つの生産者組合
・ロスナランホス組合
・アルトデオビスポ組合
・ロスカウチョス組合
と、周辺のRA認証農園から原料を集め、高品質安定コーヒーを作っています。

その為、安定的、継続的に美味しいコーヒーを手に入れることが出来ています。

味の印象として、適度なコク、飲みごたえがありながら、ほのかに柑橘、ベリーのようなフルーティさも感じることが出来ます。とてもバランスの良いコーヒーです。ブレンドのベースとしても非常に優秀です。

産地情報

・生産国:コロンビア共和国

・生産地域:ウイラ県サンアグスチン村

・標高:1350~1850m

・精製方法:ウォッシュド

・焙煎度合い:中煎り

 

是非お試し下さい。

朝晩とても涼しく・・・というか寒くなってきました。

いよいよ本格的にコーヒーシーズン到来ですね。

今月のおすすめコーヒーは先日ニュークロップ(新豆)になったばかりのグアテマラ ラ タシータ農園です。

当店シングルオリジンコーヒーの中でも安定した人気を誇る優等生クンです。

 タシータ麻袋

 

 

中深煎りという焙煎度合いなのに感じることの出来る華やかで良質な酸、力強いボディ、コク、それらが甘味を伴ってスッと消えていきます。

昨夜閉店後にこっそり飲んだのですが、思わず唸るような旨さでした。

タシータ農園主&UG

先日来日された農園主ファジャ氏(中央)と奥様、弊社UGで記念撮影!!

 

 

農園情報

生産国●グアテマラ共和国

生産地域●アンティグア地区

農園主●ロドリック・ファジャ氏 ファンパブロ・ファジャ氏

農園面積●450ha(内)栽培面積:70ha

栽培品種●アラビカ種/ブルボン亜種ティピカ亜種カツーラ亜種

標高●1700~2100m

精製方法●水洗式

発酵時間:36~48時間 100%天日乾燥(アフリカンベッド)

年間降雨量の少ないアンティグア地方は、周りを山に囲まれた盆地であることから、日中温度差が
極めて高いことで知られています。特に標高1,800m以上では朝晩の温度が急低下することからコーヒー
栽培は困難とされているが、同農園はアカテナンゴ火山の麓に位置し、肥沃で柔らかい火山灰土壌と、
噴火中のフエーゴ火山の地熱の影響により、標高2,100mまでコーヒー栽培を可能とする稀にみる農園
です。
また、歴史と伝統に守られたシェードツリー(グラビレア)も50年以上の大木で覆われていることから、
コーヒーの樹木も上へ上へと太陽光線を目指し、いつの間にか4~5メートルの大木へと成長する様は
見応えがあります。
洗練されたピッカーたちの手作業にも、妥協を一切許されない農園の伝統を今も受け継いでいるのが
素晴らしい。

 

 

以上 ストーブとこたつが我が家では既に稼働している まっつんでした。

気がつくと、朝晩とても涼しくなっていました。外を見るとトンボが忙しそうに飛んでいます。秋はもうすぐそこまで来ているんですね~。

こんにちは 四季の中で秋が一番好きなまっつんです。秋晴れの高原ドライブ最高ですよ!

さて、今月のおすすめコーヒーは ニカラグア オメテペ農園です。

2016年クロップが終売になってしまいしばらくの間店頭から姿を消していたのですがいよいよニュークロップ(新豆)が入ってきました。今年も素晴らしい出来で、私も個人的にとても大好きなコーヒーです。

カカオ、オレンジのような柑橘系を感じさせる味、しっかりとしたボディ、飲みごたえもあります。

nicaragua3 ometepe2 nicaragua2

産地情報

・生産国:ニカラグア共和国

・品種:パカマラ種

・標高:1050~1350メートル

・地域:ヒノテガ県

・農園名:サンタマウラ農園オメテペ

・農園主:ホルヘ チャベス氏

・精選方法:ウォッシュド

・焙煎度合い:中煎り

 

大粒豆のパカマラ種、皆さんにも是非味わっていただきたいです。

暑いです。いきなりすみません まっつんです。

避暑地と言われる長野県ですが日中は30度を越えます、そして我が戦場、焙煎室は40度を超える日もちらほら・・・

この時季の焙煎時には頭にタオル、作業台の前には扇風機、傍らには飲み物の入った水筒、この三種の神器が欠かせません。

 

さて、今月のおすすめコーヒーは ニュークロップ(新豆)が入荷したばかりの コロンビア アンデスコンドル です。

今年も美味いアンデスコンドルが入ってきました。

アンデス画像1 アンデス画像2

産地情報

コロンビア北部のマグダレーナ県、セサール県、ラ・グアヒラ県などに広がるシエラネバダ・デ・サンタマルタ山脈は標高5.775mの山岳地帯でありながら広大な沿岸地域に面しており、世界で最も標高の高い沿岸地帯です。
この地域では、先住民によって昔からコーヒーが栽培されており、コーヒーは自然からの贈り物で、それは大地から私達の食べ物やフルーツが取れるのと同じように、とても自然な方法で、コーヒーを生産しなければならないという信念のもと、伝統品種であるティピカ種が有機栽培で守られてきました。

標高2000mの位置に農園があり、その特殊な気候条件と先住民のリーダー ラファエル氏の製法が素晴らしいカップ品質を生み出しています。
深いアロマと滑らかなボディー、そして柔らかく優しい酸味がまさにアンデスコンドルのイメージと見事に重なりました。

焙煎度合:中煎り

生産国●コロンビア共和国

栽培エリア●シエラネバダ・セサール県

農園主●ラファエル氏

栽培品種●アラビカ種/ティピカ亜種(100%)

標高●2000m

精製方法●ウォッシュト 100%天日乾燥

認証●JASオーガニック

 

優しくやわらかな飲みごこち、”これぞコロンビアマイルド” といったところでしょうか。

当店にはもう一つ マグダレナ というコロンビアコーヒーがありますが、こちらと飲み比べてみてもそれぞれの個性の違いを感じ取ることが出来ておもしろいと思います。

こんにちは まっつんです。雨がよく降るようになってきました。いよいよ梅雨入りといったところでしょうか。

今月のおすすめコーヒーはじめじめとした気分をスカッとさせてくれる良質な酸を持ったコーヒー、コスタリカ セントタラスです。

コスタリカ コーヒーチェリー コスタリカ コーヒーの花

 

柑橘系のような爽やか酸味と後味にやさしい甘味を感じることの出来るコーヒーです。

個人的には朝飲みたいコーヒーだなと感じました。

 

焙煎度合い:中煎り(少し浅煎り寄り)

 

生産地情報

・生産国:コスタリカ共和国

・生産地域:タラス地区

・標高:1700~1900m

・精選方法:ウォッシュド

・品種:カトゥーラ

 

酸味好きな方はもちろん、スッキリ爽やかな気分になりたい方に是非飲んでいただきたいコーヒーです。

ブレンドにも使ってみようか検討中・・・

こんにちは、まっつんです。暑い日が多くなってきました。まだ気持ちが夏モードになっていないので、焙煎室の気温が30度を超える日が続くとけっこうへこたれます(本当の真夏では40度を超えます) アイスコーヒーが美味しい季節になってきました。それでもさすが長野県、朝晩はとても涼しいので温かいコーヒーがとても旨い!!

 

さて、今月のおすすめコーヒーは、雄大なアフリカの大地が育んだケニア マサイAAです。

この珈琲を一言で表すなら「とても力強い珈琲」です。

柑橘系フルーツを思わせる甘味を伴ったやさしい酸味、どっしりとしたボディ感、ほんのり苦味。これらがガツン!と押し寄せてくる とでも言いましょうか。とても味わい深いコーヒーです。

ケニアマサイ産地 ケニア店頭

生産国:ケニア共和国(東アフリカの国)

生産地域:キリニャガ地区中心

標高:1600~2000m

精選方法:ウォッシュド式

 

 

5月になりました。大型連休まっただ中、皆様如何お過ごしでしょうか。

休日を楽しんでいる方もお仕事をしていらっしゃる方も”ホッ”と一息、美味しいコーヒーをどうぞ。

今月のオススメコーヒーは新商品、ブラジル ボンジャルディン農園です。

写真写真

写真写真

使用品種はブルボンで、アマレロ(黄色)の果実のみを収穫しています。

焙煎度合いは中深煎り。精選方法はパルプドナチュラル方式。

ナッツの香り、カラメルのような甘味、きれいな酸味、ほのかな苦味があり、バランスがいいです。
飲み終わった後にすっきり感もあります。
後味は、甘味が広がりつつも、すっきりしています。

生産地情報

●農園名   : ボンジャルディン農園
●農園主  : Josue氏
サントアントニオ ド アンパロエステートコーヒー生産者組合の協会長
●地 域   : ブラジル ミナスジェライス州ボンスセッソ
●農園面積 : 100ha
●産地標高 : 1,000~1,100m

 

個人的な感想としましては、柔らかな口当たり、香ばしいナッツの香り、飲みごたえがあるのに後味がすっきり、と非常に飲みやすいと感じました。ゆったりとしたい時などに飲みたいなぁ、と思えるコーヒーです。

以上、まっつんでした。

こんにちは。まだまだ花粉症と戦い続けているまっつんです。

もう4月だというのに・・・雪・・・降りました・・・。まだまだ気が抜けません。タイヤ交換のタイミングが難しいですね。

 

さて、今月のオススメコーヒーは珈琲発祥の地と言われているエチオピアのコーヒーです。

 

完熟したコーヒーチェリー(果実)をアフリカンベッドとも言われる方式で地面から離して丁寧に天日乾燥させます。フルーツの表面が真っ黒になるまで天日で乾燥させ、果肉の旨味成分がコーヒー豆(種子)に移っていきます。この過程(ナチュラル精選方法)で独特のモカフレーバーが生成されます。

イルガチャフィ アフリカンベッドイルガチャフィ チェリー

一言で表現するなら、とにかくフルーティ!!

いちご、ブルーベリーのようなナチュラルモカの香り、紅茶のような香り、青リンゴのような爽やかな香りも感じることができます。

ちょっと個性的ですが、「コーヒーは苦い飲み物」という常識をひっくり返してくれるとってもフルーティなコーヒーです。

魅惑のモカフレーバー、是非一度お試し下さい。

 

生産国:エチオピア連邦民主共和国

生産地域:イルガチャフィ地区

標高:1700~1800m

木の品種:イルガチャフィ在来種

精製方法:ナチュラル

焙煎度合:浅煎り

 

こんにちは 少しづつですが寒さも和らいできて春の訪れを感じられるようになってきました。

 

今月のおすすめコーヒーはパナマ ハートマン農園です

ハートマン袋

IMG_1063 IMG_1095

今回のハートマンも、とてもいい品質です。

木の品種がティピカ種からカツーラ種に変わったことにより、今まで通りの柔らかな口当たり、

スッキリ華やかな香味にプラスされてキレのよさも感じることができました。

農園データ

品名 ハートマン農園 カツーラ フルウォッシュ
生産国 パナマ
地域 チリキ県カンデラ地区サンタクララ
生産者 ハートマン・ファミリー
クロップ 2015/2016
規格 SHB、EP
欠点規格 0-6/300g
スクリーン スクリーン16アップ
木の品種 カツーラ
その他 標高1500メートル、スミソニアン博物館の研究員が住込んで鳥や野生動物を観察。
精製方法 フルウォッシュド
開花時期 4月-5月
収穫時期 12月-3月
船積時期 2016年9月

 

もう一つ!3月からは季節のブレンドが変わります。

昨年から始めて好評だった春の限定ブレンド ”春らんまん” スタートします。

春らんまん

 

暖かくなってきて、なんだかウキウキ、ワクワクしてきます。春って良い季節ですね!!

 

・・・花粉さえ無ければ・・・

 

花粉症と約20年闘い続けている まっつんでした。