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カテゴリー:商品

こんにちは GWですね。皆さんいかがお過ごしでしょうか。中盤に差し掛かりちょっとバテ気味のまっつんです。

 

 

今月のおすすめコーヒーは マンデリンスペシャル です。

青の美しいトバ湖周辺、リントン・ニ・フタ地区限定収穫の素晴らしいコーヒーが入荷しました。

名前に関しましてはたくさんの候補があったのですがシンプルでストレートにイメージしやすい商品名にしました。なんか凄そうなマンデリン!!って感じが伝わるでしょうか。

{実はインドネシア スマトラ島コーヒー豆の大減産というニュースが伝わってきました。異常高温と異常降雨が原因で2018年度産は生育が良くないようなのです。今までも様々なルート(商社)を通じて「最高」品質のマンデリンを手配してまいりましたが、今後予想されることと致しましては収量不足による高品質マンデリンの品薄状態、品質への若干の懸念です。また仕入れコストも現実に高くなって来ております。
 以上の理由により、今後マンデリンの最高級品(当店において)の名称を改めて、お客様に解りやすく「マンデリン スペシャル」と変更したく思います。品質を見極めながら微妙に銘柄を変えていく可能性があるため、その都度名称変更するよりも、名前はそのままで、説明にトレーサビリティーを明記するという方法を取りたいと思います。}

焙煎度合いは通常のマンデリンの中深煎りよりも若干軽めに仕上げ、中煎りとなっております。

香味が強く飲み込むと鼻の奥の方へマンデリンの香りが突き抜けていくような印象で、何とも言えない余韻に浸れます。

是非ともお試し下さい。

トバ湖2

トバ湖

 

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生産国●インドネシア共和国

栽培エリア●リントン ニフタ地区

標高●1,200~1,400m

品種●アラビカ種/ティピカ亜種他

精製方法●スマトラ式

焙煎度合●中煎り

 

春ですね。花粉症まっただ中のまっつんです。

花粉症は正直かなりつらいですがぽかぽか暖かく、花咲き芽吹くこの季節は大好きです。

タイヤをラジアルタイヤに履き替えて楽しいドライブシーズン到来です。

 

さて、今月のオススメコーヒーはグアテマラ ラ・タシータ農園です。

 

年間降雨量の少ないアンティグア地方は、周りを山に囲まれた盆地であることから、日中温度差が
極めて高いことで知られています。特に標高1,800m以上では朝晩の温度が急低下することからコーヒー
栽培は困難とされているが、同農園はアカテナンゴ火山の麓に位置し、肥沃で柔らかい火山灰土壌と、
噴火中のフエーゴ火山の地熱の影響により、標高2,100mまでコーヒー栽培を可能とする稀にみる農園
です。
また、歴史と伝統に守られたシェードツリーも50年以上の大木で覆われていることから、
コーヒーの樹木も上へ上へと太陽光線を目指し、いつの間にか4~5メートルの大木へと成長する様は
見応えがあります。

 

飲んだときの印象としましては、中深煎りというかなり深めの焙煎度合いなのに感じることの出来る華やかで良質な酸、やさしさと力強さを感じさせてくれる深いコク、スッと消えていく後味が心地よい。

代表の三澤が仲間と共にグアテマラ アンティグアを訪問し、生産者や農園経営者らと交流した思い入れのある農園でもあります。

 

タシータ麻袋タシータ農園1

 

農園情報

生産国●グアテマラ共和国

生産地域●アンティグア地区

農園主●ロドリック・ファジャ氏 ファンパブロ・ファジャ氏

農園面積●450ha(内)栽培面積:70ha

栽培品種●アラビカ種/ブルボン亜種ティピカ亜種カツーラ亜種

標高●1700~2100m

精製方法●水洗式

発酵時間:36~48時間 100%天日乾燥(アフリカンベッド)

今まで何度かオススメにしている安定的に高品質のコーヒーを届けてくれる農園なのですがこの度、カフェインレス仕様を提供できるようになりました。

カナダのスイスウォーター社が開発したカフェイン除去プロセスで薬品を一切使わず、なおかつ本来の味を損なわない特殊な製法で作られている為、しっかりとしたボディーに、綺麗な酸を持ち合わせています。

今まではカフェインを除去したコーヒーはちょっぴり物足りない印象のものが多かったのですがこのラ・タシータ農園カフェインレスは”うまい!!”と自信を持って言えます。

技術が進歩し、カフェインを気にすることなくコーヒーを楽しめるということはとても素晴らしい事だと思います。

私たち珈琲屋は毎日何杯もコーヒーを飲んでいるのである程度のカフェインには耐性ができていますが、普段あまり飲まない方や、カフェインに敏感な方はカフェインがあることでコーヒーを飲む事をためらってしまうことがありませんか?

是非、このカフェインレスコーヒーを活用し、ご自身に合ったコーヒーライフをお楽しみください。

 

※カフェインを除去するには、設備の整った他国へ送ったり、作業自体も手間がかかるため、やや価格が高くなってしまいます。ご了承いただきますようお願いします。

んにちは 日が長くなり少しづつですが暖かくなってきました。

花粉症も発症し春の訪れを身をもって感じている まっつんです。

 

今月のオススメコーヒーはボリビア プマプンク農園です。

ボリビア地図 プマプンク景色  プマプンクロゴ プマプンクチェリー

 

 

 

プマプンク農園は午後の太陽が降り注ぐ西側斜面、ティワナク遺跡群の中にある。農園名は現地のアイマラ語で「プーマの扉」という意味だそうです。

1万5000年も前に作られたというプマプンク遺跡。氷河期が終わりにさしかかったころ、100トン以上もする一枚岩を自在にカットして組み立てられた建造物。ピラミッドよりも1万年前にこの建造物はいかにして作られたか、世界最大のミステリーと言われています。

 

味覚の印象としましては、春らしい爽やかで柔らかな口当たりと後味に甘みを感じることの出来るコーヒーです。

収量が少なく病害虫にもあまり強くないため、生産数が減ってきている貴重な「ティピカ種」 (アラビカ種の中で最も古い品種です。収穫量が少なく耐病性も低くとても育てにくい。今現在、全体の0.01%と流通量が極めて低く、品種改良に使われたりします。その分本当に綺麗で上品な酸味と際立った風味が特徴)です。

 

農園情報

 品名:プマプンク

 生産国:ボリビア多民族国

 地域:ラパス県カラナビ群ノルテ

 生産者:農園主 マリア・アスカルンス

 スクリーン:スクリーン17アップ

 品種:ティピカ種

 標高:1500メートル

    日陰栽培、バイオラティーナ有機認証、100%天日乾燥

 精製方法:フルウォッシュド

 

3月からは季節のブレンドも春用に変わります。春のブレンド「春らんまん」もお楽しみに。

 

こんにちは。

ひさしぶりの投稿となってしまいました・・・ユージです。

一年で最も寒い2月、いかがお過ごしでしょうか?

私は釣りにあまり行けずにムズムズしています(笑)早く春よ来い!

 

 さて、注目の商品が入ってまいりました。

人気の【グアテマラ ラ・タシータ農園】のカフェインレスの登場です。

昨年9月に農園主のファンパブロ氏とお会いし、私の中でもよりお気に入りのコーヒーとなったラ・タシータ農園のカフェインレスが発売されたという事で、

早速弊社スタッフと味見をしました。正直、驚きです^^;最初は豆を間違えて通常の物を淹れたのかと思ったほどです。

今までのイメージだとやはり、カフェインを除去したコーヒーは物足りない印象を受けていたのですが、このカフェインレスコーヒーは

カナダのスイスウォーター社が開発したカフェイン除去プロセスで薬品を一切使わず、なおかつ本来の味を損なわない特殊な製法で作られている為

しっかりとしたボディーに、綺麗な酸を持ち合わせています。

素晴らしい農園のコーヒーをより多くのお客様に飲んで頂ける機会だと、弊社での取り扱いを即決しました(*^^)v

タシータ農園主&UG

 技術が進歩し、カフェインを気にすることなくコーヒーを楽しめるということはとても素晴らしい事だと思います。

私たち珈琲屋は毎日何杯もコーヒーを飲んでいるのである程度のカフェインには耐性ができていますが、普段あまり飲まない方や、カフェインに敏感な方は

カフェインがあることでコーヒーを飲む事をためらってしまうことがありませんか?

是非、このカフェインレスコーヒーを活用し、ご自身に合ったコーヒーライフをお楽しみください。

 

ご注文はこちらから

こんにちは 先日、朝の気温がマイナス16℃の日がありました。もう寒いを通り越して痛かったです。車にリモコンエンジンスターターを取り付けておいて本当に良かったと感じているところです。

 

さて、今月のオススメコーヒーはブラジル ボンジャルディン農園です。

 

写真写真

 

今回から焙煎度合いが少し変わります。

おおまかに言うと中深煎りなのですが、今までは中煎り寄り(シティロースト)、今月からは深煎り寄り(フルシティロースト)となります。

ナッツのような香ばしさ、ビターチョコレートのようなまったりとした苦味、それでいてスッキリとした後味が特徴です。

ミルクを入れてもとても合うと思います。

一緒に試飲したスタッフ達からは満場一致でこちらのほうが美味い!と言ってもらえました。

 

生産地情報

●農園名   : ボンジャルディン農園
●農園主  : Josue氏
サントアントニオ ド アンパロエステートコーヒー生産者組合の協会長
●地 域   : ブラジル ミナスジェライス州ボンスセッソ
●農園面積 : 100ha
●産地標高 : 1,000~1,100m

●栽培品種: ブルボン種(黄色い実がなるイエローブルボン種)

 

リニューアルしたボンジャルディン! お楽しみください。

 

昨日から降り続いた雪による雪かきで体中が痛い まっつんでした。

 

 あけましておめでとうございます。

今年も美味しくお値打ちな珈琲を全国の皆様にご提供できるよう精進して参ります。

本年も三澤珈琲を宜しくお願い申し上げます。

 

さて、今月のおすすめコーヒーは、インドネシア スマトラ マンデリン ティガブルー です。

ティガブルーチェリー

「マンデリン」とはそのまま特定のコーヒー生産地を表す名称ではなくスマトラ島北部で生産されるアラビカコーヒーの総称で、一種のブランド名であります。

インドネシア、スマトラ島北部のトバ湖南部リントン地区。
高品質なスマトラ・マンデリンを生産する地域として有名なリントン地区の中でも特にオナンガンジャン、リントン・ニフタ、ドロク・サングルの3地域は非常に品質が高い反面、この地域独特の特殊な地場市場の関係から、入手が困難な地域でもあります。
インドネシアでは、スマトラ式 特殊精製を行うことで、独特な外観とカップ品質が有名です。

 

焙煎度合 中深煎り

ハーブ感溢れる酸味とマイルドなボディ、しっかりとしたコクを感じながらもクリーンな後味が特徴の希少なスペシャルティコーヒーです。

 

トバ湖1

生産地情報

生産国●インドネシア共和国 スマトラ島

栽培エリア●リントン ニフタ地区

農家●リントン ニフタ地区小農家

品種●アラビカ種/ティピカ亜種他

標高●1200~1400m

精製方法●スマトラ式

 

1ランク上のマンデリン 是非飲んでみて下さい。 まっつんでした。

寒いです(笑)朝は霜が降りてきて、車の窓ガラスがガリガリです。もう冬はすぐそこまできていま・・・いや、もう来てますね。寒さと霜の処理にやられて、遅刻ギリギリで出勤しているまっつんです。

温かいコーヒーで身も心も温まりたいですね。

 

今月のオススメコーヒーは コロンビア マグダレナ です。

 

マグダレナ麻袋 マグダレナパティオ マグダレナ地蔵?

今年も良質なニュークロップ(新豆)が入ってきました。

コロンビア ウイラ県サン・アグスチン村にある数ある生産者組合の中から、
環境に優しい栽培をおこなっている生産者から購入しています。

マグダレナは単一農園のコーヒーではありませんが
レインフォレスト・アライアンス認証を受けている3つの生産者組合
・ロスナランホス組合
・アルトデオビスポ組合
・ロスカウチョス組合
と、周辺のRA認証農園から原料を集め、高品質安定コーヒーを作っています。

その為、安定的、継続的に美味しいコーヒーを手に入れることが出来ています。

味の印象として、適度なコク、飲みごたえがありながら、ほのかに柑橘、ベリーのようなフルーティさも感じることが出来ます。とてもバランスの良いコーヒーです。ブレンドのベースとしても非常に優秀です。

産地情報

・生産国:コロンビア共和国

・生産地域:ウイラ県サンアグスチン村

・標高:1350~1850m

・精製方法:ウォッシュド

・焙煎度合い:中煎り

 

是非お試し下さい。

朝晩とても涼しく・・・というか寒くなってきました。

いよいよ本格的にコーヒーシーズン到来ですね。

今月のおすすめコーヒーは先日ニュークロップ(新豆)になったばかりのグアテマラ ラ タシータ農園です。

当店シングルオリジンコーヒーの中でも安定した人気を誇る優等生クンです。

 タシータ麻袋

 

 

中深煎りという焙煎度合いなのに感じることの出来る華やかで良質な酸、力強いボディ、コク、それらが甘味を伴ってスッと消えていきます。

昨夜閉店後にこっそり飲んだのですが、思わず唸るような旨さでした。

タシータ農園主&UG

先日来日された農園主ファジャ氏(中央)と奥様、弊社UGで記念撮影!!

 

 

農園情報

生産国●グアテマラ共和国

生産地域●アンティグア地区

農園主●ロドリック・ファジャ氏 ファンパブロ・ファジャ氏

農園面積●450ha(内)栽培面積:70ha

栽培品種●アラビカ種/ブルボン亜種ティピカ亜種カツーラ亜種

標高●1700~2100m

精製方法●水洗式

発酵時間:36~48時間 100%天日乾燥(アフリカンベッド)

年間降雨量の少ないアンティグア地方は、周りを山に囲まれた盆地であることから、日中温度差が
極めて高いことで知られています。特に標高1,800m以上では朝晩の温度が急低下することからコーヒー
栽培は困難とされているが、同農園はアカテナンゴ火山の麓に位置し、肥沃で柔らかい火山灰土壌と、
噴火中のフエーゴ火山の地熱の影響により、標高2,100mまでコーヒー栽培を可能とする稀にみる農園
です。
また、歴史と伝統に守られたシェードツリー(グラビレア)も50年以上の大木で覆われていることから、
コーヒーの樹木も上へ上へと太陽光線を目指し、いつの間にか4~5メートルの大木へと成長する様は
見応えがあります。
洗練されたピッカーたちの手作業にも、妥協を一切許されない農園の伝統を今も受け継いでいるのが
素晴らしい。

 

 

以上 ストーブとこたつが我が家では既に稼働している まっつんでした。

気がつくと、朝晩とても涼しくなっていました。外を見るとトンボが忙しそうに飛んでいます。秋はもうすぐそこまで来ているんですね~。

こんにちは 四季の中で秋が一番好きなまっつんです。秋晴れの高原ドライブ最高ですよ!

さて、今月のおすすめコーヒーは ニカラグア オメテペ農園です。

2016年クロップが終売になってしまいしばらくの間店頭から姿を消していたのですがいよいよニュークロップ(新豆)が入ってきました。今年も素晴らしい出来で、私も個人的にとても大好きなコーヒーです。

カカオ、オレンジのような柑橘系を感じさせる味、しっかりとしたボディ、飲みごたえもあります。

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産地情報

・生産国:ニカラグア共和国

・品種:パカマラ種

・標高:1050~1350メートル

・地域:ヒノテガ県

・農園名:サンタマウラ農園オメテペ

・農園主:ホルヘ チャベス氏

・精選方法:ウォッシュド

・焙煎度合い:中煎り

 

大粒豆のパカマラ種、皆さんにも是非味わっていただきたいです。

暑いです。いきなりすみません まっつんです。

避暑地と言われる長野県ですが日中は30度を越えます、そして我が戦場、焙煎室は40度を超える日もちらほら・・・

この時季の焙煎時には頭にタオル、作業台の前には扇風機、傍らには飲み物の入った水筒、この三種の神器が欠かせません。

 

さて、今月のおすすめコーヒーは ニュークロップ(新豆)が入荷したばかりの コロンビア アンデスコンドル です。

今年も美味いアンデスコンドルが入ってきました。

アンデス画像1 アンデス画像2

産地情報

コロンビア北部のマグダレーナ県、セサール県、ラ・グアヒラ県などに広がるシエラネバダ・デ・サンタマルタ山脈は標高5.775mの山岳地帯でありながら広大な沿岸地域に面しており、世界で最も標高の高い沿岸地帯です。
この地域では、先住民によって昔からコーヒーが栽培されており、コーヒーは自然からの贈り物で、それは大地から私達の食べ物やフルーツが取れるのと同じように、とても自然な方法で、コーヒーを生産しなければならないという信念のもと、伝統品種であるティピカ種が有機栽培で守られてきました。

標高2000mの位置に農園があり、その特殊な気候条件と先住民のリーダー ラファエル氏の製法が素晴らしいカップ品質を生み出しています。
深いアロマと滑らかなボディー、そして柔らかく優しい酸味がまさにアンデスコンドルのイメージと見事に重なりました。

焙煎度合:中煎り

生産国●コロンビア共和国

栽培エリア●シエラネバダ・セサール県

農園主●ラファエル氏

栽培品種●アラビカ種/ティピカ亜種(100%)

標高●2000m

精製方法●ウォッシュト 100%天日乾燥

認証●JASオーガニック

 

優しくやわらかな飲みごこち、”これぞコロンビアマイルド” といったところでしょうか。

当店にはもう一つ マグダレナ というコロンビアコーヒーがありますが、こちらと飲み比べてみてもそれぞれの個性の違いを感じ取ることが出来ておもしろいと思います。