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カテゴリー:スタッフブログ

こんにちは。ほんの少しだけ暑さが和らいできたような気がします。ですがまだまだ夏は終わらず。焙煎室の温度が40℃を超える日もまだまだ続きそうです。

 頭にタオル、首に冷却材入り首巻、扇風機の風直当て(私の夏の三種の神器です)、適度な水分補給で頑張ります!!

 

今月のおすすめコーヒーは ニカラグア オメテペ農園です。

 

DSC_1594とっても大粒なパカマラ種

右がニカラグア オメテペ農園

 

nicaragua3収穫したばかりの実

 

カカオのコクやオレンジを彷彿とさせる風味と穏やかな酸を感じさせる。
苦味と酸味が程よく効いた奥行のある味わいが特徴です。

 

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農園情報

 生産国:ニカラグア共和国

 生産地域:ヒノテガ県

 農園名:サンタマウラ大農園内オメテペ農園

 農園主:ホルヘ チャベス氏

 品種:パカマラ種

 標高:1050~1350m

 生産工程:水洗式(フルウォッシュ)

 焙煎度合い:中深煎り

 

今回は以上です。 この夏で体重1㎏落とした まっつんでした。

緊急事態宣言が解除されました。今まで抑えていた反動が出てきそうですが、まだまだ気を抜くには早いと思います。

基本的な予防対策をしっかりと行いつつ、楽しんでいけたらと思います。

 

今月のおすすめコーヒーは新商品、タンザニア サウステラ です。

タンザニアと言えば、「キリマンジャロ」の名称が有名ですね。

 

タンザニアでは近年CPU(Central Pulpery Unit )というウェットミルがエリアごとに建設されています。このジペモヨアムコスは1993年に設立されました。CPUで一括精製することにより安定した高品質のコーヒーを作ることができます。

ジュワッと瑞々しい酸味、柔らかく甘い香りが広がります。雑味のない透明感のあるコーヒーです。

 

生産地情報

 生産国:タンザニア連合共和国

 産地:タンザニア南部ンベヤ

 生産者団体:ジペモヨアムコスCPU

 焙煎度合い:中煎り

 

初夏の爽やかな季節にピッタリのコーヒーです。

新商品です。宜しくお願いします。

 

ゲーム、漫画、映画が好きなので、外出自粛はそれほど苦ではなかったです。ある意味やりたい放題でした(笑)

どんな時でも楽しむことを忘れないまっつんでした。

こんにちは 新型コロナウイルスの拡散防止の為、まだまだ喫茶スペースの営業は出来ておりませんが、その分珈琲豆のクオリティUPに力を注いでいきたいと考えております。

 

今月のおすすめコーヒーは ニュークロップ(新豆)になったばかりのパプアニューギニア シグリ農園 です

シグリ チェリー

赤道の丁度南の熱帯に位置するパプアニューギニア。第二次世界大戦の前に宣教師によりコーヒーが持ち込まれました。

シグリは西部高地地方ワギ・バレーに1950年代末に開発された大農園。海抜1500mの標高、清涼な気候、十分な降水量、豊かな土壌、「一日で一年の気候を繰り返す」と言われる気象の変化などコーヒーの生育には理想的な環境です。

シグリのおいしさはそのような気候風土に負っていることは言うまでもありません。しかしながら、それに加えて完熟チェリーの手摘み、通常より1日多い4日間をかけた水洗発酵工程、たっぷり10日間かけた天日乾燥、完成豆の二度にわたる卓上手選別などにより素晴らしい風味のコーヒーが出来上がります。

シグリ 天日乾燥

 

爽やかでフルーティな酸味と適度なコクがあります。酸味が好きな方に特におすすめです。

春にふさわしい逸品です。

 

生産地情報

 生産国:パプアニューギニア独立国

 生産地域:ニューギニア西部(ウエストハイランド州)

 品種:アルーシャ、ブルボン、ティピカ

 標高:1500m

 精製方法:ウォッシュド

 

 

コロナなんかに負けないぞ!!!

まっつんでした。

こんにちは。世間では新型コロナウイルスが猛威をふるっており、当店でも感染拡大防止の為喫茶コーナーの営業を停止しております。

 

外を出歩きにくいこんな時こそ「家カフェ」なんていかがでしょうか。「家カフェ」とは読んで字のごとく、家でカフェに居るような気分を楽しむことなのですが、ただカフェメニューを作って楽しむのではなく、”カフェのような空間を演出してくつろぐ”ことを言うのだそうです。

ちょっと一手間かけて楽しんでみるのもおもしろいのではないでしょうか。

 

さて、今月のオススメコーヒーは ブラジル プレミアムショコラ です。

こちらのコーヒーは単一農園ではないのですが、ブラジル ミナスジェライス州サントアントニオ地域の約20農園からなる生産者共同体の力作です。

プレミアムショコラ パティオ カミーノレアル チェリー

 

深煎りでありながら優しい苦味が舌の上に広がり、まるでビターチョコレートを食べた時の様なまったりとした余韻を楽しめます。

 

産地情報

●品名:プレミアムショコラ

●生産国:ブラジル連邦共和国

●生産地域:ミナスジェライス州サントアントニオアンパロ周辺

●木の品種:ムンドノーボ カツアイ

●標高:1000~1100メートル

●精製方法:ナチュラル

 

ホワイトデーのプレゼントなんかにいかがでしょうか。

以上 まっつんでした。

なさんこんにちは。暖冬で雪があまり降らなくて通勤、仕事はとても助かっているのですが、雪不足のスキー場のことを思うと複雑な気持ちになります。山だけ降って下界は降らないってのが一番いいんですけれども。

さて、今月のおすすめコーヒーはコロンビア マグダレナです。

マグダレナ川コロンビア国内を流れる大河マグダレナ川

 

コロンビア ウイラ県サン・アグスチン村にある数ある生産者組合の中から、
環境に優しい栽培をおこなっている生産者から届けられています。

安定した美味しさを保ち続けている、当店定番の高品質コーヒーです。

オレンジのような甘さと柔らかな苦味があり、バランスに優れたコーヒーです。

ブレンド用としても非常に優秀で、当店の様々なブレンドにて活躍しております。

マグダレナ チェリーとおじさん

産地情報

・生産国:コロンビア共和国

・生産地域:ウイラ地区南部 サンアグスチン村

・標高:1200~2000m

・精製方法:ウォッシュド

・焙煎度合い:中深煎り

・品種:カスティージョ、コロンビア、カツーラなど

 

暖冬とはいえまだまだ寒い日が続きます。あたたかいコーヒーを飲んで寒さを乗り切っていきましょう。まっつんでした。

新年あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

新年1発目のおすすめコーヒーは インドネシア マンデリンスペシャル です

トバ湖2

「マンデリン」とはそのまま特定のコーヒー生産地を表す名称ではなくスマトラ島北部で生産されるアラビカコーヒーの総称で、一種のブランド名であります。

 マンデリンと名のつく商品の生産地としては、広大な北部スマトラ地区の全域となり、小規模農家からの集約によるため地域による、バラツキが発生し品質コントロールが非常に困難なところであります。

 マンデリンスペシャルにおいては理想形のマンデリンを目指し、良質なコーヒーエリアから集約された吟味を重ねた原料手当を行なっています。

 最終工程の徹底した入念なハンドピックで高いレベルでの均質効果を目指します

良質なコーヒーエリア(スマトラ島トバ湖周辺 リントン・ニ・フタ地区)から集約された高品質な原料

通常のマンデリンよりも手間暇かけて厳しく徹底的に欠点豆を選別。

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ブルーリントンハンドピック

 

マンデリン特有の風味が口いっぱいに広がりつつも、マイルドなボディとクリーンで柔らかな口当たりが特徴です。

 

生産地情報

 生産国●インドネシア共和国

 栽培エリア● スマトラ島 リントン ニフタ地区

 標高●1,200~1,400m

 品種●アラビカ種/ティピカ亜種他

 精製方法●スマトラ式

 焙煎度合●中煎り

 

2020年も良質なコーヒーをお値打ち価格にて提供していきたいと考えておりますので宜しくお願いします。

 

年末年始休みに子供達とスキーに行ってきました。滑りながら「自分もまだまだいけるな」と思っていましたが、子供達の上達の早さに驚かされっぱなしでした。  アラフォーのまっつんでした

皆さんこんにちは。少し寒くなってきました。朝晩は一桁台の気温となり、布団から出るのが嫌になってきます。

朝飲むコーヒーがとっても美味しいですね。ホッと、シャキッと一日をスタートしていきましょう。

 

今月のおすすめコーヒーは先月に引き続きグアテマラ アンティグアのコーヒーです。

グアテマラ ラ・アゾテア農園です。

アゾテア看板

<アンティグア>
大航海時代、スペイン人の新大陸侵略時に中米の拠点として200年以上も機能した都市であり、現在はその歴史的かつ美しい景観から街全体が世界遺産に登録されています。

首都のグアテマラシティから車で走ること1時間から1時間半。
目に飛び込んでくる景色は、見慣れたアスファルトの道路から、中世ヨーロッパを想わせる石畳の道へと変わっていきます。石畳を挟んで整然と立ち並ぶ家々は、少し落ち着いた赤茶色や黄土色、白でその壁面が塗られており、何百年も時が止まっているかのような、厳かで気品のある雰囲気を醸し出しています。

<アンティグア アゾテアコーヒー>
アンティグアが高品質のコーヒーを産出する大きなポイントとしては、その標高と火山に囲まれた環境、そして豊富な水源が挙げられます。肥沃な火山灰土壌は適度な水と養分を土壌に蓄え、高い標高により果実はじっくりと熟成します。また清潔で温度の低い水源の使用による収穫後のプロセスは、原料にダメージを与えることなくしっかりと粘液質を洗い流します。

アンティグアの街のはずれに位置するラ・アゾテア農園は、同様の自然の恩恵を受けつつ、そこに彼ら自身のこだわりを加えています。

◇灌漑設備について。
必ずしも毎年思うように雨が降るわけではありません。ここ数年で干ばつの話も聞かれるようになっており、必要な水分の確保はコーヒーの木を健康に保つために重要な要素と言えます。

◇精選に携わるワーカーがプロフェッショナルぞろい。
農学士の指導が入っていることはもちろんですが、農園管理人のパコさんが目を光らせるばかりでなく、ワーカー一人一人が水の温度や乾燥中のドライパーチメントのにおいなど、細かなところに気を配って作業をしています。一人一人がちゃんとコーヒーの状態と向き合いながら仕事をしているのが印象的です。

アゾテア パティオアゾテア 歴代

味のイメージ

 芳ばしい香り、キレのある苦み、後に柔らかな香りに変わり、口の中に心地良い余韻を残します。

とても上品な深煎り珈琲です。

 

農園情報

 生産国:グアテマラ共和国

 生産地域:アンティグア地区

 農園名:ラ・アゾテア農園

 標高:1600m以上

 品種:ブルボン種

 精選方法:ウォッシュド

 焙煎度合:深煎り

 

以上 まっつんでした

みなさんこんにちは 消費税率が変わりましたがコーヒー豆は軽減税率対象品なので、今まで通りの価格で購入いただけます。

 

今月のおすすめコーヒーはグアテマラ ラ・ タシータ農園です。

アンティグア地方の名門中の名門、ファジャ家の末裔によって栽培管理されている農園です

年間降雨量の少ないアンティグア地方は、周りを山に囲まれた盆地であることから、日中温度差が
極めて高いことで知られている。特に標高1800m以上では朝晩の温度が急低下することからコーヒー
栽培は困難とされているが、同農園はアカテナンゴ火山の麓に位置し、肥沃で柔らかい火山灰土壌と、
噴火中のフエーゴ火山の地熱の影響により、標高2100mまでコーヒー栽培を可能とする稀にみる農園
です。

タシータ麻袋pixta_16867134_Sアカテナンゴ火山と街並み

 

味のイメージ

 ずっしりとした苦味の後に、赤ワインを思わせるような上品は酸とまろやかなコクが口のなかで広がります。

 

農園情報

 生産国:グアテマラ共和国

 生産地域:アンティグア地区

 農園名:ラ タシータ農園(小さなカップまたは可愛いカップを意味しています)

 農園主:ロドリック・ファジャ氏、ファンパブロ・ファジャ氏

 標高:1700~2100m

 精製方法:ウォッシュド(水洗式)

 焙煎度合い:中深煎り

 

タシータ農園2

 以上、ぎっくり腰から不死鳥の如く甦ったまっつんでした(まだちょっと痛い)

こんにちは。梅雨に入りじめじめした日が多くなってきました。梅雨が終わればいよいよ夏ですね。

今月はアイスコーヒーにもおすすめ! ケニア ジャングル農園です。

今までアイスコーヒー用としては、あまりおすすめしてこなかったのですが、松本店店長が一押し、とのことで試してみたら、「これは美味い!!」となり早速今月のおすすめ となりました。

まろやかな苦味と上品な酸を感じ、オレンジピールを思わせる香りが口の中に広がり、心地よい余韻に浸れます。

ドリップでのアイスコーヒー、水出しでのアイスコーヒー、どちらの抽出法でも、とても美味しく楽しめます。

是非是非お試し下さい。

ケニアマサイ産地 ケニアマサイ産地2プレミアムアイスコーヒー

 

産地情報

 生産国●ケニア共和国

 農園名●ジャングルエステート

 栽培エリア●ニエリ地区

 焙煎度合●中深煎り

 標高●1740~1800m

 品種●SL28、SL34、ルイルイレブン

 精製方法●水洗式

 スクリーンサイズ●AB

 

最近では水出しアイスコーヒーのことをコールドブリューコーヒーと言うようです。

まっつんでした

皆さんこんにちは。夏のように暑かったり、例年通りだったりで温度差が激しいですね。こんな時は体調を崩しやすいので、体調管理に気をつけていきましょう。

 

今月のおすすめコーヒーは先月のおすすめ、深煎りのブラジル プレミアムショコラから真逆になりまして、浅煎りのスッキリフルーティなエチオピアモカです。

イチゴジャム、ブルーベリーのようなフルーティなナチュラルモカ特有の香りを感じることができます。

やさしい酸味、甘味、しっかりとしたボディー感、とてもインパクトのあるコーヒーです。

 

イルガチャフィ チェリー イルガチャフィ アフリカンベッド

産地情報

 ●生産国:エチオピア連邦民主共和国

 ●産地:イルガチャフィー

 ●精選方法:ナチュラル

 ●標高:1900m

 ●焙煎度合:浅煎り

 

エチオピアモカは水出しアイスコーヒーにしても美味しいです。スッキリ、フルーティなアイスコーヒーも是非お試し下さい。

深煎りでは味わえないあのジューシーさ、一度ハマったら抜け出せない!! かも。

まっつんでした。