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カテゴリー:お知らせ

こんにちは、ユージです。

信州も暖かな日が続くようになり、虫も鳥も魚も動き出して春の訪れを感じております♪

 

 さて、昨年ご好評いただきました【ミサワのコーヒー教室】の本年日程が決まりました。

今年は新たに「飲み比べ会」も開催致します。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 なお、【ミサワのコーヒー教室】は松本店限定です。ご了承下さいませ。

コーヒー教室2017

 こんにちは、ユージです。

信州はここ数日-10℃を下回り、寒いというより痛いです(*_*)

ということでそんな極寒の地を逃れるように東京に生産国セミナーに行ってまいりました。

 

 石光商事東京支店で行われた今回のセミナーのテーマはパプアニューギニアとマンデリン。

日本のコーヒー輸入量の0.5%程度と、南米や中米のコーヒー生産国に比べるとマイナーなパプアニューギニアですが、

国自体の魅力やコーヒーへの取り組みを知れば知るほど今後注目していきたい生産国と感じました。

三澤珈琲では長い間シグリ農園を使ってきましたので、これからもパプアニューギニアにはお世話になりそうです。

 

 マンデリンについては昨年のエルニーニョの影響が今季入港分にどのような影響があるのかという事を教えて頂きました。

やはり農作物なだけに、気候の変化や異常気象などが起こると収穫にも影響が及びます。

今後の定番のマンデリンについては慎重に品質を見極めながら皆様にご提供できるものを仕入れていきます。

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こんにちは、ユージです。

最近の日本海は秋の脂の乗ったイナダが沢山釣れています(^^)

スタッフにも配ったら好評でした。旬の魚はやはり美味しいですね♪

 

 さて、気温は日に日に下がりコーヒーがより美味しく感じる季節となりました。

今年は家でコーヒーを淹れようと思っている方もいるのではないでしょうか??

今回は器具選びのちょっとした見分け方をご紹介いたします。

すでに抽出器具を持っている方にも、今一度ご自身の抽出器具が自分に合っているのかご参考になればと思います。

 

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 まず、抽出には2種類の方法があります。

一つ目は【透過法】。よくみるハンドドリップやコーヒーメーカーはほとんどがこの透過法です。

お湯を上から注ぐことによりコーヒーの成分を抽出し、フィルターによって濾過され下に落ちます。

 透過法は注ぎ方により味が変化するので安定して好みの味を出すには少し慣れが必要ですが、慣れてしまえば濃く淹れたりスッキリ淹れたりと、

自分好みの味をある程度自分で作ることが可能です。

二つ目は【浸漬法】。日本人なら誰でも急須でお茶を淹れた事はありますよね?あれも浸漬法です。

代表的なものがフレンチプレスで、コーヒーの粉とお湯を一定時間浸け置き、濾過する方法です。

 浸漬法は透過法ほど濃厚に抽出することは出来ませんが、粉とお湯の量と浸け置く時間だけ決めておけが毎回同じ味が出しやすいという利点があります。

 

 次にフィルターです。フィルターは大きく分けて3種類あります。

最もポピュラーなフィルターが【ペーパーフィルター】です。

ペーパーフィルターは使い捨てなので衛生的でお手軽に使用できます。

味はコーヒーの持つ油分をペーパーが程よく吸収してくれるのでクリアな印象が特徴です。

 

二つ目は【ネルフィルター】。昔の喫茶店などではよく使われていましたが今では管理の大変さから使っているお店は少なくなってしまいました。

たしかに布に残った油分が酸化して異臭の原因になるので乾かしてはいけなかったりと管理は他の物に比べると手間がかかりますが、

濃厚でまったりとした、ネルにしか出せない魅力的な味になります。

 

3つ目は【メッシュフィルター】。様々な素材のメッシュがありますが、共通しているのは「コーヒー本来の味」が楽しめます。

ここでいう本来の味というのは、フィルター自体が成分を吸収することがないのでお湯に溶け出したものは全てコーヒーカップの中に入ります。

他のフィルターに比べると目が粗いので少しざらつき感はありますが、お茶同様慣れてしまえばそんなに気になりません。(急須もメッシュフィルターですよね)

また消耗品ではないので経済的です。

 

 この抽出方法の2種類【透過法】【浸漬法】とフィルター3種類【ペーパー】【ネル】【メッシュ】を覚えておけば自分好みの味、また自分のライフスタイルに合った

抽出器具が見つかるのではないでしょうか(^^)

伊那市の女性フィットネス「Wee+」様にてコーヒー講座を行いました。

ここには「シエスタ」という素敵なカフェもあります。お子様づれでも気軽に利用できる場所です。

今回はハンドドリップの実習はもちろん、小型エスプレッソマシンを持ち込み、エスプレッソの魅力にも触れて頂きました。

https://www.facebook.com/weeplus/

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 どうも、釣りバカのユージです。

最近は河口湖に毎週のように通っています。

どこの湖もそうですが、減水がひどくてなかなか魚も居心地が悪そうです^^;

水不足も心配なので定期的に雨が降ってくれれば魚も人間もうれしいのですが・・・

 

 さて、夏もいよいよ本番ですね!

昔は夏はコーヒーが売れないなんて言われていた頃もあったそうですが、今はそんなことありません。

水出しコーヒー抽出器具の普及によって一般家庭でも水出しコーヒーを作る方が増えています♪

 この水出しコーヒー、お湯で淹れるのとなにが違うのでしょうか?

 

 通常、85度前後のお湯で短時間でコーヒーは抽出されます。お湯の温度を下げるほど時間をかけて

抽出しなければ成分が出きりません。では水出しなんかにしたらすごく時間がかかるんじゃ・・・

はい、かかります^^; 手間と時間がかかる分、水出しにしか出せない味は格別です♪

 お湯出しと違って水出しは抽出に数時間かかってしまうので飲みたい時に淹れ始めては遅いです。

ですのであらかじめある程度取り置きしておくのがおススメです♪

「味が変わってしまうんじゃない?」と気になる方もいらっしゃると思います。

たしかに抽出してから酸化は進むので味の変化はありますが、お湯出しに比べて水出しは

熱を加えないで抽出するので酸化の速度が遅くなります。なので3,4日でしたら美味しく飲めますよっ(^^)/

 

 それから、水出しにすることによってコーヒーに含まれる刺激成分(カフェインなど)がお湯出しの時よりも

少なくなるので、夏の弱った胃にも優しいかもしれません♪

 

いろいろと工夫すれば夏でも更に美味しくコーヒーを楽しめます。

ぜひ今年は水出しコーヒーにチャレンジしてみて下さい(^^)/

 

入門セットはこちらから

 

昨日、7月の定例研修会が開かれました。

辰野店のメンバーによる発表、秀逸でした。

絵ごころいっぱいの辰野店Kさんのイラスト入りで楽しいですね!

みなさん、コーヒーかすは有効利用してくださいね。

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「ミサワのコーヒー講座」が松本店にて開催されました。

小さな喫茶スペースですので少人数しかお受けできませんでしたが、それだけに初めて参加された方同士でも和気あいあい、とても良い雰囲気で、しかも真摯にコーヒーと向き合っていただきました。参加者の皆様の御協力に感謝いたします。      早起き鳥

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今月の社内研修会でのプレゼンスピーカーはこの2名

松澤店長は水出しコーヒー器具各種の特徴、使用方法など、この時季タイムリーなテーマを取り上げてくれました。

樋口君はコーヒーに含まれる「カフェイン」を取り上げ、様々なデータを引用しながら知っているようで知らなかった世界を垣間見せてくれました。

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ゴールデンウィーク中の営業

5月2日(月)・・・定休日

5月5日(木)・・・第一木曜日ですが営業いたします。研修日は12日に振り替えさせていただき、当日は休業日といたします。

5月12日(木)の18時30分からの「塩尻シリゼミ」(知る知りゼミナール珈琲講座)は予定通り行いますので御予約された方は塩尻店にお集まり下さい。

 

 

 

 こんにちは。

そろそろイナダ(ブリの幼魚)が釣れ始めるかなー?マゴチはまだ早いかなー?

ブラックバスもシーズンだなー・・・と、春になるとやたらウキウキしてしまう釣りバカのユージです。

 春も終盤、信州松本の桜も散り、私の大好きな夏に少しずつ季節が移ろいでいっております。(まだ早いか^^;)

稀に信州では4月でも雪が積もることもありますが・・・

 

 さて、今日はコーヒーとミルクについてお話します。

皆さんはコーヒーを飲む時にミルクは入れますか?お砂糖はいれますか?

ブラックでしか飲みませんか?

よく、「珈琲屋さんからしたらブラック以外なんて邪道でしょ?」と言われることがありますが、

いやいや、そんなことありませんよ^^;

たしかに、珈琲自体の特性なんかは何もいれずに飲んだ方がわかりますが、濃厚なコーヒーにミルクとお砂糖を入れて

飲むのも好きですよ♪

酸味が苦手な方は、お砂糖をいれると酸が和らいでとても飲みやすい味になったりもします。

エスプレッソも、イタリアでは基本的にその日の気分に合わせてお砂糖を加減して入れて飲んでいるそうです。

案外世界中でみてもコーヒーをブラックでのむ国は少ないんですよ(^^)

日本人は和食の「素材の味」を大切にするところから、コーヒーも何もいれずに本来の味を楽しんでいるのでしょうね。

 

 ですので一概に「ミルクと砂糖をいれて飲むなんて邪道だ!」とは言えませんが、

生産者の努力が詰まったコーヒー、いきなりドバっとミルクを入れてしまうよりは、まずは一口そのまま飲んでみて、それからお砂糖ミルクを入れて「味の変化を楽しむ」のも

いいのではないかと思います(^^)

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