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カテゴリー:スタッフブログ

 まだまだ寒い日が続いていますが、ほんの少しづつ気温が上がってきていて、春の気配を感じ始めてます。

 今月のおすすめは、春を感じさせる柔らかさと甘さを持つ「パナマ バホモノ農園 ドンベンジー」です。ドンベンジーさんOLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

 バホモノは、ボケテ地区にある地名。火山灰土壌、透き通った湧水、微気候による霧がコーヒーの栽培に適しています。

地名を農園名にしているため、ブランド名として、「ドン ベンジー」を使用しています。ボケテ地区でティピカ種を生産しているバホモノ農園。

 ブランド名の「ドン ベンジー」はオーナーの名前から付けられています。

 優しく柔らかな口当たり、適度にボディ感が有り、甘さを残してスッと消えていく余韻がとても良いです。

 久しぶりに入荷した「パナマ バホモノ農園 ドンベンジー」 数量はそれほど多くなく、年間を通しての販売は叶いませんが、旬のものとして楽しんでいただけたら幸いです。

 

産地情報

 生産国●パナマ共和国

 農園●バホモノ農園

 品名●ドンベンジー

 地域●チリキ県ボケテ渓谷

 木の品種●ティピカ種

 標高●1400~1500メートル

 精製方法●ウォッシュド

 

あと一回は雪が降りそうな予感がしています。タイヤ交換はまだ先でしょうか。早くハイグリップタイヤに履き替えたいまっつんでした。

こんにちは。今この瞬間、外は大雪が降っています(現在14:30)この雪は夜まで続く予報なので、とってもとっても心配です。雪道の運転は特に気をつけて、安全かつ周りの人に迷惑をかけないようにしていきたいものです。

 

 

2月のおすすめコーヒーはコロンビアKUMA(クマと読みます)です。

「KUMA」とは、コロンビア先住民カンクワモ族の言葉で「私達が生き続ける強い力(気)という意味です。(気)といえば、気合い、気力、体力、精神力だけでなく、全ての物質の存在に関わるエネルギー、物質をその物質として存在させている根源的なエネルギーです。全てのカンクワモ先住民の人々は、珈琲は自然からの贈り物で、それは森林から私達の食べ物やフルーツが採れるのと同じように、とても自然な方法で、コーヒーを生産しなければならないと信じています

くま麻袋

 

先月もコロンビアのコーヒーでしたが、今回のこの「KUMA」はまた違った印象で楽しませてくれます。

柔らかさ、甘さ、華やかさ、どれをとっても上質でハイクラスのコロンビアコーヒーです。まさにコロンビアマイルドと呼ぶにふさわしい逸品です

生産国●コロンビア共和国

栽培エリア●シエラネバダ・サンタマルタ
農園主●ラファエル氏 
栽培品種●アラビカ種/ティピカ
標高●2000m 
精製方法●ウォッシュト 100%天日乾燥 
有機栽培
焙煎度合●中煎り

柔らかで華やかなコロンビアKUMA お試し下さい。

 

 

明日は雪かき頑張るぞ!!   腰痛持ちのまっつんでした。

新年明けましておめでとうございます。

今年も新鮮で様々な個性を持ったコーヒー豆を皆様にお届けしていくべく努力してまいります。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

今月のおすすめコーヒーは コロンビア マグダレナ です。

コロンビア ウイラ県サン・アグスチン村にある数ある生産者組合の中から、
環境に優しい栽培をおこなっている生産者から届けられています。

安定した美味しさを保ち続けている、当店定番の高品質コーヒーです。

オレンジのような甘さと柔らかな苦味があり、バランスに優れたコーヒーです。

ストレートでも、ブレンドにしても美味しい優等生クンです。

マグダレナ麻袋

産地情報

・生産国:コロンビア共和国

・生産地域:ウイラ県サンアグスチン村

・標高:1350~1850m

・精製方法:ウォッシュド

・焙煎度合い:中深煎り

・品種:カスティージョ、コロンビア、カツーラなど

 

まだまだ寒い日が続きます。温かいコーヒーでホッとあたたまりましょう。

 

正月休みは娘にせがまれ、十数年ぶりにスキーをしました。意外と感覚を覚えているものだなあとビックリ!

楽しく過ごすことができました。(体力的には半日で力尽きました) 今年もよろしくお願いします。まっつんでした。

 気が付けばもう12月。年末年始ももうすぐそこまで迫ってきています。

 何かとイベント事が多いこの時期にぴったりのちょっとリッチなコーヒーをおすすめにしたいと思います。

 今月のおすすめは、ケニア ジャングル農園です。

 ケニアマサイ産地ケニアマサイ産地2

ケニアは、北にモカで有名なエチオピアと、南にキリマンジャロで有名なタンザニアに挟まれた位置にある国です。しかしながら両国と比較して高額であること、まだ知名度が低いことが理由で、日本ではあまり一般的に知られていません。

 しかしながらここ数年は日本でも、品質に強くこだわるバイヤーからの評価が高まり、見かけることも多くなってきました。世界的には最も品質の高いコーヒーのひとつとして知られているケニアコーヒー、高品質である理由はコーヒー栽培に適した土壌、標高そして気候といった条件が揃っているからです。

 ジャングル農園は同国の中でも最も品質の高いコーヒーを生産しているエリアのひとつと言われているケニア山麓のニエリ地区にあります。1920年代に設立された歴史ある農園で、ジャングルという名称は当時の農園周辺の自然環境からきています。土壌は非常に肥沃で気温も約10~28℃という、栽培に適した環境でコーヒーは育てられています。また同農園内での精選で果肉除去の工程では電気を使わずに、水の力を利用して果肉除去機を作動させるなどエコロジカルな作業も行われています。

 このような自然環境のもと、更にパートナーであるトロピカルファームマネージメントといういわゆる農業指導のプロフェッショナルカンパニーのサポートも受けて、高品質なコーヒーを作っています。良質な原料を選別し、適切なケアを受けて仕上げられた商品です。

 

飲んだときの印象

 まろやかな苦味と上質な酸を感じ、華やかな香りが口の中に広がり、余韻に浸れます。

 

産地情報

 生産国●ケニア共和国

 農園名●ジャングルエステート

 栽培エリア●ニエリ地区

 焙煎度合●中深煎り

 標高●1740~1800m

 品種●SL28、SL34、ルイルイレブン

 精製方法●水洗式

 スクリーンサイズ●AB

 

力強く美味しいコーヒーです。是非おためし下さい。

 

以上 子供たちのクリスマスプレゼント要求(まだサンタさんを信じてます)に冷や汗たらたら中の まっつんでした。

こんにちは、秋は過ごしやすく、美味しいものが多くて良い季節です。(ついつい食べ過ぎてしまってちょっぴり危険でもあります)

美味しいものを食べた後のコーヒーって・・・旨いんですよね。

 

今月のおすすめコーヒーは、中米 ニカラグア オメテペ農園です。

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一番の特徴は豆のサイズ、ビッグです。

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左が一般的な大きさの豆で右がニカラグア オメテペ農園の豆です。

大きな実を付けるパカマラ種という品種です。

パカマラ種は、マラゴジッペ種とパーカス種の交配種です。
大粒で比較的生産性の低いマラゴジッペと、病気や害虫に強いパーカス種と
掛け合わせることにより生産高を上げることができたそうです。

味に関しては、ココアを飲んだときのようなホッとするほろ苦さ、時間が経つにつれハチミツを思わせる穏やかな甘みを感じる事ができます。

シェードツリー(日よけ用の木)として柑橘類やバナナ、カカオも一緒に育てられているのでコーヒーにもその香味、旨味が伝わっているのかもしれませんね(??笑)。

個人的にもとっても大好きなコーヒーなので、是非是非お試し下さい。

 

農園情報

 生産国:ニカラグア共和国

 生産地域:ヒノテガ県

 農園名:サンタマウラ大農園オメテペ

 農園主:ホルヘ チャベス氏

 品種:パカマラ種

 標高:1050~1350m

 生産工程:水洗式(フルウォッシュ)

 焙煎度合い:中煎り

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以上 ここ最近の朝の寒さに抗えず、こたつの魔力に取り憑かれてしまった まっつんでした。

 こんにちは 朝晩涼しくなりなりました。コーヒーがとっても美味しく感じる時期がやってきましたね。

 今月のおすすめコーヒーは、丁度ニュークロップ(新豆)が入ってきたばかりのグアテマラ・アンティグア地区・ラ タシータ農園です。

 当店のスペシャルティコーヒーとしては、かなり歴史のあるコーヒーであり、安心して使い続けることの出来る高品質コーヒーの定番と言っても良いと私は思っています。

 今年の6月に首都グアテマラシティーから南西に約40キロ離れた活火山フエゴが噴火し、とても心配していましたが、従業員、農園共に無事だったと連絡をいただき、ホッとしました。

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味のイメージ

 ずっしりとした苦味の後に、赤ワインを思わせるような上品は酸とまろやかなコクが口のなかで広がります。

 

農園情報

 生産国:グアテマラ共和国

 生産地域:アンティグア地区

 農園名:ラ タシータ農園(小さなカップまたは可愛いカップを意味しています)

 農園主:ロドリック・ファジャ氏、ファンパブロ・ファジャ氏

 標高:1700~2100m

 精製方法:ウォッシュド(水洗式)

 焙煎度合い:中深煎り

 

タシータ麻袋

 

 

以上、我が家では既にストーブが設置されている まっつんでした。

 暑い、本当に暑い日が続いています。焙煎室は連日、40℃に届きそうな室温です。こまめに水分を補給して、熱中症等にならないように気をつけていきたいですね。

 

 さて、今月のオススメコーヒーは ブラジル プレミアムショコラ です。

(実際にチョコレートやカカオが入っているわけではありませんが、名前負けしない風味や味わいを持っていると思います。)

このコーヒーは、ミナスジェライス州サントアントニオ地域の約20農園からなる生産者共同体の力作です。

焙煎度合いは深煎りです。

プレミアムショコラ パティオ

 深煎りでありながら優しい苦味が舌の上に広がり、まるでビターチョコレートを食べた時の様なまったりとした余韻を楽しめます。

 

 

産地情報

●品名:プレミアムショコラ

●生産国:ブラジル連邦共和国

●生産地域:ミナスジェライス州サントアントニオアンパロ周辺

●木の品種:ムンドノーボ カツアイ

●標高:1000~1100メートル

●精製方法:ナチュラル

 

以上 プレミアムショコラでアイスコーヒーを淹れたらとっても美味しく、ハマってしまった まっつんでした。

 梅雨明けが宣言されて暑さが増してきました。空にはもくもくの入道雲、早くも夏本番(本当に早過ぎ!)です。ついついシュワッとした冷たい飲み物に手を出したくなります。でも冷たいものを摂り過ぎると夏バテしてしまいますので、時には温かいコーヒーを飲んで身体を暖めてみてはいかがでしょうか。

 今月のオススメコーヒーはパナマ カミーノレアル(アンセルミート 農園)です。

商品名のカミーノレアルは「王の道(Camino Real)」を意味し、当地が大航海時代に、スペイン王国へ金が運ばれるルートであったことに由来します。

 味覚の印象としましては、ふわっと口に広がるプラムのような味わいがあり後には、舌を包み込むような甘味がのこります。

やさしい酸味、やさしい甘味といった感じでしょうか。

カミーノレアル チェリーカミーノレアル 風景

農園情報

 アンセルミート農園はヨーロッパに祖先をもつワトソン氏によって開拓された農園で、1992年に現在のペレス・バジャダレスファミリーの手に渡りました。現在栽培されているティピカ、カトゥアイ等の木々のほとんどは初代の時期より植えられている昔ながらのものです。農園内に湧き出る泉はこの地域に貴重な水を供給しており、豊かな環境下で生い茂った森の中には多様な生物が暮らしています。

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2008年2/23 撮影

 

●生産国:パナマ共和国

●生産地域:チリキ県 ボケテ地区内オルケタ

●標高:1350m以上

●栽培品種:ティピカ、カトゥアイ、カトゥーラ等

●精選方法:ウォッシュド

 

以上 冷たいものを飲み過ぎておなかの調子がいまいちなまっつんでした。

サンタアリーナ農園

雨降りの日が多くなってきました。これから徐々に梅雨になっていくのでしょうか。この時期は湿度が高くなり、品質管理などいつも以上に気を遣いますが、気温も低めになるので「コーヒーが美味しく飲める」と前向きに考える事にしました。^^/

 さて、今月のおすすめコーヒーは数ヶ月ぶりに再登場、ブラジル サンタアリーナ農園です。

当店では中深煎りで提供しており、ナッツのような香ばしさ ほのかな苦味がありながら後味に感じる優しい甘みとスッキリ感が特徴となっております。

         ポジティブなまっつんでした

 

サンタアリーナ農園 トゥカさん サンタアリーナ農園風景 サンタアリーナ農園風景2

以下農園情報

サンタアリーナ農園の歴史は古く、今から100年以上前の1907年にディアス家によって設立.
本格的にコーヒー栽培が開始されたのは農園設立から20年後の1927年頃で現農園主の祖父にあたる.ジョアキンベルナルデス氏が農地を拡大させ、現在に至る。
現5代目農園主のトゥカ・ディアス氏は、若くして建築家としてキャリアをスタートさせており、コーヒービジネスから離れていたが、2010年祖父が亡くなったことを機に、サンタアリーナ農園に戻り、パートナーのロドリゴ・フェルナンデス氏とともに農園を継承した。
一時は、コーヒービジネスを終えることも考えたが、ファミリーが培ってきたサンタアリーナ農園の歴史とそれを支えてきた従業員を守ることを決意し、さらなる品質向上と従業員の生活水準向上を目指した。
品質向上の為にトゥカ氏が行ったことは、パティオ(乾燥場)を谷からより高い位置に変更すること。これにより、朝晩の露を避け、均一に乾燥できる環境を整えた。
もう一つは、素晴らしい品質を生むイエローブルボン種の栽培エリアを拡大することでした。
その結果、それまでスペシャルティコーヒーの生産は全体の約30%程度でしたが、現在は半分以上がスペシャルティコーヒーとして国内外に流通しています。
また、2011年、2012年には、バルデグラマ地区の品評会で1位になり、今日ではブラジルトップクラスの品質を誇る農園として知られています。

栽培エリア●モジアナ地区バルデグラマ

農園主●トゥカ・ディアス氏

農園面積●900Ha

栽培面積●400Ha

品種●アラビカ種/イエローブルボン亜種

標高●1,100~1,250m

精製方法●パルプドナチュラル

焙煎度合●中深煎り

santarinaおまけ 産地訪問の時の記念写真、農園主トゥカ氏(右)と弊社三澤

んにちは 日が長くなり少しづつですが暖かくなってきました。

花粉症も発症し春の訪れを身をもって感じている まっつんです。

 

今月のオススメコーヒーはボリビア プマプンク農園です。

ボリビア地図 プマプンク景色  プマプンクロゴ プマプンクチェリー

 

 

 

プマプンク農園は午後の太陽が降り注ぐ西側斜面、ティワナク遺跡群の中にある。農園名は現地のアイマラ語で「プーマの扉」という意味だそうです。

1万5000年も前に作られたというプマプンク遺跡。氷河期が終わりにさしかかったころ、100トン以上もする一枚岩を自在にカットして組み立てられた建造物。ピラミッドよりも1万年前にこの建造物はいかにして作られたか、世界最大のミステリーと言われています。

 

味覚の印象としましては、春らしい爽やかで柔らかな口当たりと後味に甘みを感じることの出来るコーヒーです。

収量が少なく病害虫にもあまり強くないため、生産数が減ってきている貴重な「ティピカ種」 (アラビカ種の中で最も古い品種です。収穫量が少なく耐病性も低くとても育てにくい。今現在、全体の0.01%と流通量が極めて低く、品種改良に使われたりします。その分本当に綺麗で上品な酸味と際立った風味が特徴)です。

 

農園情報

 品名:プマプンク

 生産国:ボリビア多民族国

 地域:ラパス県カラナビ群ノルテ

 生産者:農園主 マリア・アスカルンス

 スクリーン:スクリーン17アップ

 品種:ティピカ種

 標高:1500メートル

    日陰栽培、バイオラティーナ有機認証、100%天日乾燥

 精製方法:フルウォッシュド

 

3月からは季節のブレンドも春用に変わります。春のブレンド「春らんまん」もお楽しみに。