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ふと気がつくと、朝晩とても涼しくなってきました。外を見るとトンボが忙しそうに飛んでいます。秋はもうすぐそこまで来ているんですね~。

こんにちは 四季の中で秋が一番好きなまっつんです。秋晴れの高原ドライブ最高ですよ!

さて、今月のおすすめコーヒーはニカラグア オメテペ農園です。

2016年クロップが終売になってしまいしばらくの間店頭から姿を消していたのですがいよいよニュークロップ(新豆)が入ってきました。今年も素晴らしい出来で、私も個人的にとても大好きなコーヒーです。

カカオ、オレンジのような柑橘系を感じさせる味、しっかりとしたボディ、飲みごたえもあります。

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産地情報

・生産国:ニカラグア共和国

・品種:パカマラ種

・標高:1050~1350メートル

・地域:ヒノテガ県

・農園名:サンタマウラ農園オメテペ

・農園主:ホルヘ チャベス氏

・精選方法:ウォッシュド

・焙煎度合い:中煎り

 

大粒豆のパカマラ種、皆さんにも是非味わっていただきたいです。

暑いです。いきなりすみません まっつんです。

避暑地と言われる長野県ですが日中は30度を越えます、そして我が戦場、焙煎室は40度を超える日もちらほら・・・

この時季の焙煎時には頭にタオル、作業台の前には扇風機、傍らには飲み物の入った水筒、この三種の神器が欠かせません。

 

さて、今月のおすすめコーヒーは ニュークロップ(新豆)が入荷したばかりの コロンビア アンデスコンドル です。

今年も美味いアンデスコンドルが入ってきました。

アンデス画像1 アンデス画像2

産地情報

コロンビア北部のマグダレーナ県、セサール県、ラ・グアヒラ県などに広がるシエラネバダ・デ・サンタマルタ山脈は標高5.775mの山岳地帯でありながら広大な沿岸地域に面しており、世界で最も標高の高い沿岸地帯です。
この地域では、先住民によって昔からコーヒーが栽培されており、コーヒーは自然からの贈り物で、それは大地から私達の食べ物やフルーツが取れるのと同じように、とても自然な方法で、コーヒーを生産しなければならないという信念のもと、伝統品種であるティピカ種が有機栽培で守られてきました。

標高2000mの位置に農園があり、その特殊な気候条件と先住民のリーダー ラファエル氏の製法が素晴らしいカップ品質を生み出しています。
深いアロマと滑らかなボディー、そして柔らかく優しい酸味がまさにアンデスコンドルのイメージと見事に重なりました。

焙煎度合:中煎り

生産国●コロンビア共和国

栽培エリア●シエラネバダ・セサール県

農園主●ラファエル氏

栽培品種●アラビカ種/ティピカ亜種(100%)

標高●2000m

精製方法●ウォッシュト 100%天日乾燥

認証●JASオーガニック

 

優しくやわらかな飲みごこち、”これぞコロンビアマイルド” といったところでしょうか。

当店にはもう一つ マグダレナ というコロンビアコーヒーがありますが、こちらと飲み比べてみてもそれぞれの個性の違いを感じ取ることが出来ておもしろいと思います。

下記日程にてお盆期間中の営業をいたします。
振替休日を取らせて頂くため御不便をおかけしますが、何卒ご了承頂きたくお願い申し上げます。

                                               
営業日    お盆期間中15日(火)までは通常営業(14日の月曜日も営業)

振替休業日  8月16日(水)、17日(木)

業務店様最終受注日  8月13日(日)

受注開始日      8月18日(金)

こんにちは まっつんです。雨がよく降るようになってきました。いよいよ梅雨入りといったところでしょうか。

今月のおすすめコーヒーはじめじめとした気分をスカッとさせてくれる良質な酸を持ったコーヒー、コスタリカ セントタラスです。

コスタリカ コーヒーチェリー コスタリカ コーヒーの花

 

柑橘系のような爽やか酸味と後味にやさしい甘味を感じることの出来るコーヒーです。

個人的には朝飲みたいコーヒーだなと感じました。

 

焙煎度合い:中煎り(少し浅煎り寄り)

 

生産地情報

・生産国:コスタリカ共和国

・生産地域:タラス地区

・標高:1700~1900m

・精選方法:ウォッシュド

・品種:カトゥーラ

 

酸味好きな方はもちろん、スッキリ爽やかな気分になりたい方に是非飲んでいただきたいコーヒーです。

ブレンドにも使ってみようか検討中・・・

 こんにちは、ユージです。

しばらく前に信州は梅雨入りしたはずですが、なかなか雨が降りません。

今日は久しぶりの雨で、ようやく梅雨らしい雰囲気を感じております。

 

 さて、昨日は東京にLINE@の活用法を学びに行ってきました。

2か月ほど前からLINE@を導入しましたが、上手な使い方がわからず苦戦している所に

無料セミナーの案内が・・・行くしかないでしょ!

スマートフォンを持っている人のほとんどがLINEアプリを使用しているこの時代。これを上手に使えば、

より多くの方にお得な情報を届ける事ができるはず、としっかりと学んできました。

SNSに追われているような感覚もありますが、何事も勉強。時代のニーズについていける企業でなくてはと思っています。

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 セミナー後に新宿をふらふらと歩いていると路地裏にひっそりと営業している喫茶店を発見。

歩き疲れていたのと、久しぶりの都会の人の多さで気が滅入っていたためスッと入ってしまいました。

昔からあるだろう店内の雰囲気はオシャレなカフェとはまた違う良さを感じます。

外の喧騒を忘れさせてくれるこの空間は、その時の私にとってオアシスのような場所でした。

そんな場所でコーヒーを飲んでいると、「自分のお店に来てくれているお客様も、同じ気持ちになってくれているだろうか?」

と、ふと思いました。

 美味しい珈琲を提供することは珈琲屋としては「当たり前」の事。(この当たり前が大変ですが)

更にそこにどんなものを求めてお客様はいらして下さっているのか。

一人の時間を楽しんでいる人もいれば、大切な人との時間を過ごしている人もいる。

もちろん純粋に美味しい珈琲を楽しんでくれている人も・・・

父が創業するときに想った「真のパブリックスペース」とは一体なんなのか、わかっているようでまだまだ分からない事ばかりです。

今、分かっていることは、私たち珈琲屋は「珈琲」というアイテムを通してお客様の癒しの時間のお手伝いをさせていただいているということ。

お店に来店して下さるお客様も、インターネット注文して下さるお客様も、きっとこの部分は共通しているのではないかと思います。

 もっともっと、お客様目線になって、愛される珈琲屋を目指そうと改めて想った出張でした。

 

ちなみに、私はその後お酒に癒されました(*^^)v(笑)

こんにちは、まっつんです。暑い日が多くなってきました。まだ気持ちが夏モードになっていないので、焙煎室の気温が30度を超える日が続くとけっこうへこたれます(本当の真夏では40度を超えます) アイスコーヒーが美味しい季節になってきました。それでもさすが長野県、朝晩はとても涼しいので温かいコーヒーがとても旨い!!

 

さて、今月のおすすめコーヒーは、雄大なアフリカの大地が育んだケニア マサイAAです。

この珈琲を一言で表すなら「とても力強い珈琲」です。

柑橘系フルーツを思わせる甘味を伴ったやさしい酸味、どっしりとしたボディ感、ほんのり苦味。これらがガツン!と押し寄せてくる とでも言いましょうか。とても味わい深いコーヒーです。

ケニアマサイ産地 ケニア店頭

生産国:ケニア共和国(東アフリカの国)

生産地域:キリニャガ地区中心

標高:1600~2000m

精選方法:ウォッシュド式

 

 

5月になりました。大型連休まっただ中、皆様如何お過ごしでしょうか。

休日を楽しんでいる方もお仕事をしていらっしゃる方も”ホッ”と一息、美味しいコーヒーをどうぞ。

今月のオススメコーヒーは新商品、ブラジル ボンジャルディン農園です。

写真写真

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使用品種はブルボンで、アマレロ(黄色)の果実のみを収穫しています。

焙煎度合いは中深煎り。精選方法はパルプドナチュラル方式。

ナッツの香り、カラメルのような甘味、きれいな酸味、ほのかな苦味があり、バランスがいいです。
飲み終わった後にすっきり感もあります。
後味は、甘味が広がりつつも、すっきりしています。

生産地情報

●農園名   : ボンジャルディン農園
●農園主  : Josue氏
サントアントニオ ド アンパロエステートコーヒー生産者組合の協会長
●地 域   : ブラジル ミナスジェライス州ボンスセッソ
●農園面積 : 100ha
●産地標高 : 1,000~1,100m

 

個人的な感想としましては、柔らかな口当たり、香ばしいナッツの香り、飲みごたえがあるのに後味がすっきり、と非常に飲みやすいと感じました。ゆったりとしたい時などに飲みたいなぁ、と思えるコーヒーです。

以上、まっつんでした。

ゴールデンウィーク中は通常通り営業いたします。

5月1日の月曜日は定休日となります。

第一木曜日(研修日)は第二木曜日に振替させて頂き、5月11日は休業させて頂きます。

お客様各位

謹啓 平素は格別の御厚情を賜り、深く御礼申し上げます。

さて、このたび誠に勝手ながら下記のとおり臨時休業させていただきますので、お知らせいたします。

3店舗全店休業となりますので、お客様に大変なご不便をおかけすることになり誠に恐縮ではございますが

御理解を賜りたくお願い申し上げます。                   敬白

 

            記

 休業日    平成29年 6月4日(日)臨時休業 5日定休日

 対象店舗   全店舗一斉

 緊急連絡先  090-7019-6276 (三澤)

* ゴールデンウィーク中は通常通り営業いたします。 5月1日(月)は定休日となります。

  5月の第一木曜日研修日は翌週第二木曜日(5月11日)に振替させて頂きます。

 

 

こんにちは。まだまだ花粉症と戦い続けているまっつんです。

もう4月だというのに・・・雪・・・降りました・・・。まだまだ気が抜けません。タイヤ交換のタイミングが難しいですね。

 

さて、今月のオススメコーヒーは珈琲発祥の地と言われているエチオピアのコーヒーです。

 

完熟したコーヒーチェリー(果実)をアフリカンベッドとも言われる方式で地面から離して丁寧に天日乾燥させます。フルーツの表面が真っ黒になるまで天日で乾燥させ、果肉の旨味成分がコーヒー豆(種子)に移っていきます。この過程(ナチュラル精選方法)で独特のモカフレーバーが生成されます。

イルガチャフィ アフリカンベッドイルガチャフィ チェリー

一言で表現するなら、とにかくフルーティ!!

いちご、ブルーベリーのようなナチュラルモカの香り、紅茶のような香り、青リンゴのような爽やかな香りも感じることができます。

ちょっと個性的ですが、「コーヒーは苦い飲み物」という常識をひっくり返してくれるとってもフルーティなコーヒーです。

魅惑のモカフレーバー、是非一度お試し下さい。

 

生産国:エチオピア連邦民主共和国

生産地域:イルガチャフィ地区

標高:1700~1800m

木の品種:イルガチャフィ在来種

精製方法:ナチュラル

焙煎度合:浅煎り